トレーニングマットのおすすめ16選|筋トレに最適な厚手で安い商品とは?

クッション性があり、筋トレやヨガのサポートをしてくれる「トレーニングマット」。厚手の防音性能や滑り止め機能など安心安全に運動ができるグッズになります。そこで今回は、トレーニングマットのメリットから、選び方、おすすめのトレーニングマットまで徹底レクチャーします!

トレーニングマットのおすすめ特集|筋トレにぴったりな人気グッズとは?

トレーニングマットのおすすめ特集

筋トレやヨガを楽しみたい方にとって、トレーニングマットの購入をするかは悩みどころではないでしょうか。

予算もかかるし、置く場所にも悩むのは分かりますが、実はフィットネスを楽しみたければトレーニングマットはメリットだらけの最強グッズ

そこで今回は、トレーニングマットのメリットから、おすすめの商品を徹底解説。

筋トレマットは、明日からのトレーニングの質が大きく変わる可能性を秘めていますので、この機会にぜひ自分に合った1つを選んでてみてください。


トレーニングマットのメリット|筋トレの効果に影響はあるの?

「そもそもトレーニングマットなんて必要?」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、マットがなくても筋トレもヨガもやろうと思えばできますが、それでも、トレーニングマットはメリットがたくさんあります。

ここでは、トレーニングマットが人気を集めている理由・メリットについて詳しく解説します。


トレーニングマットのメリット1. 体への負荷を軽減できる

トレーニングのメリット:筋トレの負荷を調整する

まず、床や畳の上で直接トレーニングをしようとすると直接接している箇所への負荷がかかってしまいます。トレーニングマットのクッション効果があり、体への負担を和らげられますよ

例えば、座ってトレーニングをする際、床に直接座るのと、トレーニングマットの上に座るのでは感触が全く違いますよね。身体の一部に負荷を抱えてのトレーニングは怪我につながる可能性もありますのでトレーニングマットの購入を渋るべきではありません。


トレーニングマットのメリット2. 防音効果がある

アパートやマンションに住んでいる方が自宅でトレーニングする際、気を付けなければならないのが隣や下の階への音。自分では意外と気付きにくい音が響いていると、ご近所トラブルの原因にもなるでしょう。

トレーニングマットには防音効果があるので、ある程度、音を気にせずトレーニングを行うことができます。特に、お仕事が終わられた後など夜遅い時間に筋トレを行う場合なんかは、必須のアイテムと言っても過言ではないでしょう。


トレーニングマットのメリット3. 正しいフォームでトレーニングしやすくなる

トレーニングマットのメリット:フォームを調整できる

トレーニングマットは、滑り止めの役割があり、安定した正しいフォームで筋トレなど行う手助けをしてくれます。

腕立て伏せやプランクを行っている時に、足がどんどん後ろに滑っていく経験は誰しも一度は体験したことあるはず。基本的に筋トレでは、正しい刺激を届け続けることが筋肉の肥大に大きな影響を与えてくれるため、フォームが崩れては筋トレの効果は半減してしまうもの。

そんな筋トレの効果半減を防いでくれるのが、トレーニングマット。マットの上でトレーニングをすると、フォームが安定するため、十分な効果が得られやすくなります

忙しい中効率的にトレーニングの効果を得るためにも、トレーニングマットはお役立ちのアイテムです。


トレーニングマットのメリット4. トレーニング器具で床を傷つけずに済む

トレーニングマットが守ってくれるのは、あなたの体だけではありません。器具で傷つく可能性のある床も、同様に守ってくれます

例えば、使用後の重いダンベルを床に置きっぱなしにしたり、プッシュアップバーを床に直接置いてトレーニングしたりすると、床が傷つく原因になり、テンションもガタ落ち。

トレーニング中や、トレーニング後に器具を置いておく際にも、トレーニングマットを敷いておくことで、家を傷つけずに体を大きく成長させていけますよ。


トレーニングマットの選び方|筋トレグッズを選ぶ時のポイントって?

トレーニングマットのメリットについてはご理解いただけたと思いますが、それではいざ購入するとなるとどんなものを選べば良いのでしょうか。

ここでは、筋トレマットの正しい選び方の基準を4つ紹介しますので、ご自身に合ったものを選んでみてください。


トレーニングマットの選び方1. 収納の仕方で選ぶ

トレーニングマットの選び方:収納方法

かさばらない、邪魔にならない、扱いやすいといった利便性を重要視するであれば、収納の仕方で選びましょう

トレーニングマットの種類は、大きく

  • ロールタイプ:巻いて収納できる筋トレマット
  • 折りたたみタイプ:折りたたんで収納できるマット
  • ジョイントタイプ:分解できるトレーニングマット

の3種類。

持ち運ぶならば、抱えて運びやすいロールタイプが便利なため、おすすめです。

特に持ち運びの予定がないという場合は、ご自宅に置くにあたってどの形を取るのが一番かさばらないかを考えて、3種類の中から最も適切なものを選べば大丈夫ですよ。


トレーニングマットの選び方2. 滑り止め加工の有無で選ぶ

怪我の防止といった安全の観点や、トレーニングの効率を重視するのであれば、ポイントは滑り止めです

滑り止めの機能がしっかりしていれば、バランスを崩して怪我をしてしまうというリスクを下げることができます。また、滑り止めは正しいフォームでのトレーニングを手助けしてくれるため、トレーニングの精度の向上にも役立ってくれますよ。

購入を検討しているマットに滑り止め機能がついているかがアイテム選定のポイントになります。


トレーニングマットの選び方3. マットの厚さで選ぶ

トレーニングマットの選び方:厚さ

トレーニングマットは厚ければ厚いだけクッション性も高く安全性が増しますが、スペースをとるため、収納や持ち運びは不便になります。ただ、高齢の方やリハビリ目的の方など、痛くならないことが重要であれば厚いものを選ぶ方がよさそうです。

それよりもコンパクトに扱えることの方が大切なアクティブな方であればもっと薄いものを選べば良いでしょう。迷ったら一般的な商品の水準として多い「6mm」の製品がおすすめ。

クッション性がしっかりしており、収納にも困らないベストなサイズになりますよ。


トレーニングマットの選び方4. マットの素材で選ぶ

トレーニングマットの素材は実は様々な種類があります。

弾力性、臭い、洗えるかどうか、価格など素材によって特徴が異なります。代表的な素材について解説していきますので、どれがご自身に良さそうかチェックしてみてください。


トレーニングマットの素材① ポリ塩化ビニル

トレーニングマットの素材としてよく使われるのが、ポリ塩化ビニル(PVC)です。安価な素材のため、製品の価格も安いため、初心者の方にも手が出しやすいです。多くのメーカーが販売しているので、カラーが豊富なのも嬉しいところ。

ただし、欠点としては水に弱く、水洗いをすることができないため、タオルで水拭きする程度のケアしかできないこと。特に特有の臭いが強いうちは、臭いに敏感な方や、ポリ塩化ビニルの臭いが嫌いという方にとってはきついことも。

もちろん長く使っていれば、匂いも勝手に落ちていくので、とにかく値段が安い筋トレマットが欲しい人はポリ塩化ビニルの商品を選ぶのが吉。


トレーニングマットの素材② ポリマー環境樹脂

ポリマー環境樹脂はその名の通り環境にも優しく、燃やしてもダイオキシンが出ない素材です。環境意識の高い方はこういった製品を買っても良いかもしれません。

また、水洗いが可能であったり、ポリ塩化ビニルに比べ臭いも強くないなど、清潔さを保ちたい方、臭いに敏感な方にもおすすめです。ただし、ポリマー環境樹脂はあまり出回っている素材ではなく、価格帯も少し強気な傾向にあります。


トレーニングマットの素材③ 天然ゴム

ゴムの木の樹液から作られる、天然ゴムもトレーニングマットの素材に用いられます。天然素材なので環境に優しいのは想像がつくかと思います。

それだけでなく、強度や滑りにくさといった点で他の素材に比べて優位性があり、トレーニングの質を高める手助けをしてくれます。

ただし、他の素材に比べて重い点や、水洗いが難しい点が欠点として挙げられます。また、体質によってはゴムアレルギーという方もいらっしゃるので、ご注意ください。


トレーニングマットの素材④ 二トリルゴム

トレーニングマットの素材として、ポリ塩化ビニルに次いで用いられているのが、ニトリルゴムです。弾力性に優れているだけでなく、耐久性が高いため、激しいトレーニングに用いても長持ちするのが特徴として挙げられます。

価格は少し高めですがマットでのトレーニングの習慣がつき、ある程度の頻度で使い続けるという中級者以上の方はニトリルゴムという選択肢が魅力的かもしれません。ただし、天然ゴム同様、水洗いには向いていません。


トレーニングマットの素材⑤ マイクロファイバー

デザイン性の高さを求める方におすすめな素材が、マイクロファイバーです。様々なカラーバリエーションの製品が作られており、アイテムの見た目にこだわる方、ジムで注目されたい方にはイチオシです。

もう一つ嬉しいのが、吸水性・速乾性に優れているため水洗いが可能である点。常にマットを清潔に保つことが可能ですので、潔癖性の人にはめちゃくちゃおすすめの素材です。

ただし、トレーニングマットの作りとして薄い商品が多く、床の硬さを直接感じやすい素材でもあります。本格的な筋トレというよりも、緩やかな動きが多いヨガなどに適していると言えるかもしれません。


トレーニングマットの素材⑥ 熱可塑性エラストマー

熱可塑性エラストマーとは、ポリマー環境樹脂と同様、燃やしてもダイオキシンが出ない上、弾力性にも優れ、薄くてもしっかりとクッション性が保てます。

環境の変化にも強いため、使用用途や保存場所に困らないのも嬉しいポイントなのに加え、臭いもほとんどしません。

また、軽くて扱いやすい上に洗えるなど、総合ポイントでいうとかなり満足度の高い素材です。その分、価格は高めになりがちですが、素材に妥協したくない方にはおすすめできます。


トレーニングマットのおすすめ16選|筋トレの効果を高める1枚を選ぼう!

トレーニングマットのおすすめ商品

トレーニングマットの概要を理解していただいたところで、実際におすすめできるアイテム16選をご紹介します。収納法別に、それぞれのイチオシアイテムの特徴を記載しているので、ぜひ購入の参考にしてみてください。


【持ち運びに便利】ロールタイプのおすすめトレーニングマット8選

まずはロールタイプでのおすすめアイテムです。ロールタイプは持ち運びにも便利なので、自宅でもジムでも併用して使うという方には特に需要の高いトレーニングマット。ジムでは他の人の目もあるため、デザインにもこだわりたいですね。


トレーニングマットのおすすめ1. LICLI 滑り止めトレーニングマット

LICLI ヨガマット おりたたみ トレーニングマット エクササイズマット ヨガ ピラティス マット 厚さ 10mm 「 ストラップ 収納ケース付 」「 ニトリルゴム 滑り止め マットバッグ 」 7カラー (オレンジ)

初心者から上級者まで、幅広く使える人気商品がLICLIのヨガマット。滑り止めがしっかりとしている上、クッション性能にも優れ、痛くならないため、ヨガから筋トレまで幅広い用途で使えます。

サイズは大きいですが、軽量で専用ケースもついてくるので、持ち運びも楽。カラーバリエーションも豊富な中から選べるので、自宅・ジムでの利用にももってこいですね。

コンパクトに畳めるので収納も苦労しないため、一人暮らしのトレーニーたちにもおすすめですよ。


商品ステータス
  • サイズ:縦183cm × 横61cm
  • 滑り止め加工:有
  • 重さ:800g
  • 防音性能:有
  • 素材:ニトリルゴム

トレーニングマットのおすすめ2. adidas(アディダス) トレーニングマット ADMT-12235 BLK

adidas(アディダス) トレーニング トレーニングマット ADMT-12235

総合スポーツメーカーアディダスから発売されているトレーニングマット。

厚さ10mmのトレーニングマットはクッション性抜群。「マットの上で腹筋をしてもお尻が痛くならない」と評判です。

機能性が良いだけでなく、デザインがかっこいいのも重要ポイント。スポーツジムで使っていると一目置かれることでしょう。金額的にそれほど効果ではないので、入手しやすいアイテムです。アディダスファンは必見です。


商品ステータス
  • サイズ:183cm × 61cm × 1cm
  • 滑り止め加工:有
  • 重さ:1.6kg
  • 防音性能:有
  • 素材:ニトリルゴム

トレーニングマットのおすすめ3. ナイキ(NIKE) ヨガマット

NIKE(ナイキ) ファンダメンタル ヨガマット 3MM アンスラサイト/ボルテージグリーン YG1005-068-F

こちらも有名なスポーツメーカーナイキ(NIKE)から発売されているヨガマットです。厚さ3mmでとても軽く、しかもストラップがついてるため持ち運びにすごく便利で、ジム通いにも最適なマットです。

滑り止めがついており、トレーニングマットとしての機能も十分。

グレー、チョークブルー、ライトクリムゾンのオシャレな3色で展開されており、性別年齢を問わず愛用していただけるアイテムです。ナイキの愛好者ならば1枚持っていても損はないでしょう。


商品ステータス
  • サイズ:61cm × 168cm
  • 滑り止め加工:有
  • 重さ:90.7g
  • 素材:熱可塑性エラストマー

トレーニングマットのおすすめ4. YUREN トレーニングマット 特大サイズ

YUREN ヨガマット 男子用 極厚15mm 幅広 90cm トレーニングマット 特大 ストレッチ マット 収納ケース 結び紐付き パープル

『YUREN トレーニングマット』は、特大サイズという名前に恥じない幅90cmという他に類を見ない幅の広さ。1人で使うのはもちろんのこと、ペアでのトレーニングなど、2人で利用するのにも十分な特大サイズです。

15mmと十分な厚みをもっているため、腹筋ローラーのような床に負担がかかる運動を行っても、床を傷つけずに済みます。滑り止めの機能がしっかりついているのも嬉しいですね。


商品ステータス
  • サイズ:長さ185cm × 幅90cm × 厚さ × 15mm
  • 滑り止め加工:有
  • 重さ:1.6kg
  • 防音性能:有
  • 素材:ニトリルゴム

トレーニングマットのおすすめ5. アルインコ エクササイズマット

ALINCO(アルインコ) エクササイズフロアマット mini EXP100 床面保護 衝撃吸収 滑り止め

ALINCOのエクササイズマットの特筆ポイントは、その吸音効果の高さ。エアロバイクの振動音すら吸収してくれるので、アパートやマンションでもバイクを用いたエクササイズを行うことができますよ。

滑り止めの機能もしっかりしているため、あらゆるトレーニングが行いやすい点も魅力です。ここまで高機能でありながら、2000円台と金額がとても安いのが嬉しいですね。お金の無駄になることが少ないため、初めて筋トレマットの購入を検討している初心者の方におすすめの1枚です。


商品ステータス
  • サイズ:縦100cm × 横70cm × 厚さ0.6cm
  • 滑り止め加工:有
  • 重さ:1.2kg
  • 防音性能:有
  • 素材:ポリ塩化ビニル

トレーニングマットのおすすめ6. アイランズ トレーニングマット

トレーニングマット フィットネスマット エクササイズマット 1m×2m×6㎜ 衝撃緩和 弱防音 傷防止 ダンベル、フィットネスマシン器具等の使用痕を残さない

このトレーニングマットは、縦1m、横2mという超特大サイズの筋トレマット。かなり大きいため、スペースを気にすることなくトレーニングできるのはもちろん、ペアでストレッチ用としても使える優れもの。

厚みは6mmと厚くはないものの、非常に弾力性に優れているため、ダンベルの凹みなどがついても、すぐ元に戻ります。床を傷つける恐れがなく、トレーニングに集中して取り組める筋トレマットですので、気になった方はぜひ購入を検討してみてください。


商品ステータス
  • サイズ:縦100cm × 横200cm × 厚み6mm
  • 滑り止め加工:有
  • 重さ:3kg
  • 防音性能:無
  • 素材:ポリ塩化ビニル

トレーニングマットのおすすめ7. Gruper エクササイズ トレーニングマット

Gruper ヨガマット 6mm エクササイズマット フィットネスマット トレーニングマットTPEリング保護素材 軽量 耐久性 肌に優しい 両面の滑り止 屋内運動 ピラティスマット持ち運び 収納簡単 (シアン)

『Gruperのトレーニングマット』はヨガを中心としたエクササイズのために作られたトレーニングマットです。人一人が十分に運動できる大きいサイズでありながら、厚さ6mmのコンパクトさを活かし、1kgを切る850gと非常に軽量。

トレーニングマットの取り出しってめちゃくちゃめんどくさかったりしますが、ここまで軽量なら、その心配もいらないでしょう。

熱可塑性エラストマーの強みを活かした、美しくカラフルなラインナップも魅力的で、ヨガエクササイズを楽しみなものにしてくれますよ。薄いながらも、吸音機能も申し分ないため、マンションやアパートでの利用も問題ありません。


商品ステータス
  • サイズ:縦183cm × 横61cm × 厚さ0.6cm
  • 滑り止め加工:有
  • 重さ:850g
  • 防音性能:有
  • 素材:熱可塑性エラストマー

トレーニングマットのおすすめ8. YUREN ヨガマット 極厚・幅広サイズ

YUREN ヨガマット 二人用 20mm 極厚 幅広 200*135cm 特大 トレーニングマット 親子 ヨガマット 筋トレ 防音 ストレッチ マット スポーツマット 厚手 20mm 収納ケース付き (パープル 20mm)

幅200cm、厚さ20mmととにかく大きい上、厚手なのがこの筋トレマットです。カップル、夫婦、親子など、2人でヨガを楽しめるように開発されたマットですが、子供向けの用途としてはさらに広げることも可能です。

その厚さゆえ、クッション性にも非常に優れていますので、初心者でも安心してトレーニングを行うことができます。水洗いが可能なのも、嬉しいポイントとして挙げられますね。


商品ステータス
  • サイズ:縦200cm × 横135cm × 厚さ0.2cm
  • 滑り止め加工:有
  • 重さ:2.5kg
  • 防音性能:有
  • 素材:ニトリゴム

【分解してまとめられる】ジョイントタイプのおすすめトレーニングマット4選

続いて、ジョイントタイプでおすすめのアイテムを4つ紹介します。

ジョイントタイプは分解することができるため、置き場所を工夫すれば、かさばることなく保管することができます。本格的なトレーニングにも耐えられる商品も多いです。


トレーニングマットのおすすめ1. FIELDOOR(フィールドア) トレーニングジョイントマット

FIELDOOR トレーニング エクササイズ用ジョイントマット 【ブラック】 45×45×1.0cm 8枚セット 防音 キズ防止

『FIELDOOR(フィールドア) トレーニングジョイントマット』は1枚約45cm四方のパネルを8枚組み合わせて使うトレーニングマットです。もちろん、組み合わせ方によって様々な形にできるため幅広い用途に対応します。

厚さ1cmと厚みがしっかりしており、硬度が高いためです。腹筋ローラーのよう地面に対して大きく負担をかけるようなトレーニングを行う場合も、安心して使用できますね。


商品ステータス
  • サイズ:45cm × 45cm × 1.0cm (8枚入り)
  • 滑り止め加工:有
  • 重さ:約200g(1枚)
  • 素材:EVA樹脂

トレーニングマットのおすすめ2. EMPT ジョイントトレーニングマット

EMPT(イーエムピーティー) ジョイントマット 大判 60cm 厚さ1.2cm 6枚セット トレーニングマット ジムマット エクササイズ用 防音 キズ防止 振動吸収 トレーニング器具用マット ヨガマット (グレー)

『EMPTジョイントトレーニングマット』は60cm四方の大きいマットを1セット6枚組で組み合わせて使うジョイントマットです。吸防、耐久に優れ、衝撃を吸収してくれるため重い器具を用いたトレーニングをしても、床を傷つけることがありません。

また、洗える点や、簡単にカットして部屋のレイアウトなどに合わせて好きなようにサイズを変更できる利便性も魅力的なアイテムです。広くない室内で本格的なトレーニングをしたい時は便利です。


商品ステータス
  • サイズ:60cm × 60cm × 1.2cm (6枚入り)
  • 滑り止め加工:有
  • 防音性能:有
  • 素材:マイクロファイバー

トレーニングマットのおすすめ3. ウェイモール ジョイントマット 6畳用

WEIMALL ジョイントマット サイズ 60cm 大判 床暖房対応 ベビーフロアマット 防音 抗菌 ノンホルムアルデヒド サイドパーツ付 厚み1cm(10mm) 32枚 6畳用ブラック×ホワイト

『ウェイモール (WEIMALL) ジョイントマット 6畳用』も60cm四方の大きいパネルを組み合わせて使うタイプのジョイントマット。自宅での使用を意識して、商品がつくられています。

場合によっては、野外での使用(プールなども含む)など幅広い用途で使え、小さいお子様のいるご家庭、ペットのいるご家庭にもぴったりです。もちろん、切り取って好きなサイズにして使用することも可能です。洗えるのも嬉しいです。


商品ステータス
  • サイズ:縦60cm × 横60cm × 厚さ1.0cm
  • 滑り止め加工:有
  • 素材:マイクロファイバー

トレーニングマットのおすすめ4.XMAF ジョイントマット 遊びマット

XMAF ジョイントマット 遊びマット 厚さ10mmのEVA素材で しっかりとした弾力で 衝撃を吸収し 【滑り止め】 【防水】 【無毒 】30*30cm 36枚組 ブラウン×ベージュ

『XMAF ジョイントマット』は30cm四方の小さなマットを張り合わせて使用する、より小さな部屋などでの使用にも柔軟に対応するジョイントマットです。水洗いや切り取りなどのニーズにも柔軟に対応。

トレーニング専用のマットではありませんが、弾力性に優れ厚さ1cmとしっかりしている上、滑り止め機能もついているため、幅広く使え、簡易なトレーニングマットとしても十分機能します。トレーニングマットをまず試してみたい方にもおすすめです。


商品ステータス
  • サイズ:30cm × 30cm(36枚入り)
  • 滑り止め加工:有
  • 防音性能:有
  • 素材:マイクロファイバー

【収納が簡単】折りたたみタイプのおすすめトレーニングマット4選

最後に紹介するのが、折りたたみタイプです。イメージとしては、いわば布団のようなものなので、スペースさえあれば収納が非常に簡単なのが特徴として挙げられます。厚手でもかさばらないのも魅力ですね。特におすすめできるアイテムを以下に4つ挙げていますのでご確認ください。


トレーニングマットのおすすめ1. ideapro トレーニングマット 三つ折り

トレーニングマット 体操マット エクササイズマット三つ折りマット 折りたたみ式 ヨガマット厚手 暖 軽量 防寒 スリア クッション 厚い 大きめ 折り畳み180×60×5cm 防水 PUカバー家庭用 子供 一人用 シングル (ブラック)

『ideaproのトレーニングマット』は、厚さ5cmとかなり厚めなのが特徴のトレーニングマットです。厚いのに加えて、柔らかい素材でできているため、トレーニング時の衝撃や痛みをしっかりと吸収してくれます。

生地が防水素材でできており、トレーニング時の汗もサッと拭くだけでケアできるので、手間なく清潔に保つことができます。三つ折りでコンパクトなので、収納にも困りません。自宅である程度負荷の高いトレーニングをする場合はおすすめです。


商品ステータス
  • サイズ:180cm × 60cm ×5cm
  • 重さ:1.6kg
  • 防音性能:有
  • 素材:ポリ塩化ビニル

トレーニングマットのおすすめ2. Soomloom 折りたたみ式マット

Soomloom 三段 折りたたみ式 スポーツ 体操トレーニング マット 180X60CM 厚5.5CM (ブルー, 180*60CM)

厚さ5.5cmというかなり厚手の人気トレーニングマット。やわらかいEPE素材で作られており、しっかりと衝撃を吸収してくれるだけでなく、裏に滑り止め素材が使用してあります。

防水素材で、汗も吸収せずタオルで吹くだけでケアできるのも嬉しいポイント。畳むと、60cm四方のサイズにまで小さくなるため、収納するときはほとんど場所を取りません。安全性高く、清潔に使える筋トレマットなので子供やお年寄りの方にもおすすめです


商品ステータス
  • サイズ:横60cm × 縦180cm
  • 滑り止め加工:有
  • 重さ:3.6kg
  • 防音性能:有
  • 素材:ポリ塩化ビニル

トレーニングマットのおすすめ3. KaRaDaStyle 運動用スポーツマット

KaRaDaStyle マット 体操 ヨガ ボルダリング 防音 運動用 スポーツマット 重反発ウレタン 180×60×4cm

KaRaDaStyleから発売されている、比較的安いラインナップ。重反発ウレタンが程よく衝撃を吸収してくれるため、身体への普段少なく、トレーニングをすることができます。防音性能も抜群で、マンション住みの人にも優しいのは嬉しいポイント。

折りたたむと60cm四方になり、持ち運びがしやすいというだけでなく、厚さ12cmの重反発マットになってくれるため、床を傷つけてしまうリスクはほとんどありません。ボルダリングなどスポーツ用マットとしても使える最強の商品です。


商品ステータス
  • サイズ:180cm × 60cm × 4cm
  • 重さ:3.3kg
  • 防音性能:有
  • 素材:ウレタン

トレーニングマットのおすすめ4. 折畳み式運動用マット 四つ折りタイプ

折畳み式運動用マット(大)「四つ折りができる!」縦122×横245×厚さ5(cm) 全身運動、ダンス、ヨガ、体操、柔軟体操、武道、休憩などに適切 中のスポンジは高品質なドイツ製

ドイツ製の高品質な海綿スポンジを使用した大人気のトレーニングマット。

クッション性、弾性、滑りにくさなど、筋トレなどトレーニングに適した要素を兼ね備えているだけでなく、吸音に優れ、汚れにくく、臭いもないなど非常にハイスペックなトレーニングマットです。十分に大きいのも魅力。

安いものではありませんが、長く使えて機能性も高い安心感を考えると、コスパの良い筋トレマットになるはず。収納時は四つ折りにすることができ、取っ手付きなので移動も便利。アイテムの機能性を追求する方は、こちらの高級トレーニングマットを使ってみて。


商品ステータス
  • サイズ:縦122cm × 横245cm × 厚さ5cm
  • 滑り止め加工:有
  • 防音性能:有
  • 素材:ポリ塩化ビニル

トレーニングマットを使って自宅の筋トレをより充実させよう!

トレーニングマットのおすすめ

トレーニングマットは、トレーニングの効果向上や、身体の安全性、床の保護、防音など様々な効果があります。日常のトレーニングを、より快適で楽しいものにしてくれるアイテムです。

ぜひ、今回挙げたアイテムも参考にしながら、ご自身にぴったりのトレーニングマットを見つけてください。フィットネスに一層力が入るはずです。

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