生き急ぐ人は成功する?生き急いでいる人に共通する特徴&心理とは

男女問わず、いつもせかせか焦っているような、生き急いでいる人っていますよね。生き急いでいる人がどんな心理状態なのか気になりませんか?今回は、生き急ぐという言葉の意味から、生き急ぐ人に共通する心理や行動の特徴を大公開!さらに、生き急ぐ人が成功すると言われる原因まで解説していきます。

「生き急ぐ人」について徹底レクチャーします

生き急いでいる人に共通する特徴&心理

時間を無駄にしないように、1分1秒を大事にして常に忙しそうにしている、いわゆる生き急いでいる人は、男性にも女性にもいますよね。

そこで今回は彼らの心理状態や行動の特徴、また生き急いでしまう原因などを解説します。

もしも、彼氏や彼女に生き急ぐ傾向があれば、なぜそうなるのかを理解し、寄り添ってあげるためにも、ぜひこの記事を参考にしてください。


そもそも、「生き急ぐ」という言葉の意味とは?

生き急ぐとは

「生き急ぐ」とは短い人生を(短い人生だからこそ)、激しく生きることです

最初に言葉が現れたのは、昭和42年(1967年)に刊行された思想家である内村剛介による『生き急ぐ』という著書の題名でした。

元々の意味はまだ若いのに死のうとすることでしたが、徐々に意味が変化していきました。

生き急ぐ人は、死にたい人ではなく、自分の人生をパワフルに生きている人を言います。


「生き急ぐ人」の心理や焦ってしまう5つの原因

生き急ぐ人の心理

生き急ぐ人の心理には、ある程度共通した特徴があります。ともすると落ち着きのない生き方に周りは戸惑ってしまうこともあります。

どうして、そんなに焦っているのか心理や原因を理解して、自分を見失わない人生を一緒に過ごせるように寄り添っていきましょう。


原因1. 叶えたい夢やなりたい自分像を明確に持っており、少しでも早く辿り着きたいと思っている

自分の目標や夢に突進しているため、周りが見えなくなっているかもしれません。

あまりにも夢が具体的ですぐにでも手が届きそうに感じているため、すぐにでもその夢を実現したくて、早く辿り着こうとしています。

周りが見えなくて、視野が狭くなっているために、周囲からは生き急いでいるように見えてしまいます。

もちろん、大成功して大物になる可能性も秘めています。


原因2. 単純にせっかちな性格で生き急いでいるように見られるだけ

常に何か用事を入れていないと、不安になる傾向もある人が存在します。

何かしていないと置いてけぼりになっているようで不安なのです。

そして、そういう人は大抵せっかちな性格で、動きもせかせかしています

特に生き急いでるわけでもなく、時間がないと感じているわけでもありません。

何もすることがないと不安でどうしようもなく、手持ち無沙汰でイラつきます。起きている間、常に動き回っているので、ストレスも溜まりがち。

そういう人は周りから生き急いでいるように見られてしまいます。


原因3. 人生は長さよりも濃さや充実度を重視している

生き急ぐ人は人生の充実度を重視

充実した人生を送りたいと思うと、あれもしたい、これもしたいという気持ちが次々と出てきます

たくさんのことをこなしたいために、時間が少なく感じ、せかせかと色々なことに手が出てしまいます。

そういう人にとって、人生はとても短く感じられるのです。短いからこそ、パワフルに生きたいと思っているため、生き急いでいる人になっています。

たくさんのことをするには短いので人生の価値は、濃密な時間や充実度だと思っているのです。


原因4. 何も考えず無我夢中で生きているだけ

生き急ぐ人は、信念を持って何か目標を持って突き進んでいるように見えますが、ただひたすら生きているだけという場合もあります。

目の前のことに夢中で何にも他のことが目に入らないのです。

あまり器用な性格ではないので、誤解される場合もあるかもしれません。

好きなことやしたいことが明確なので、何も考えずに無我夢中に突進しているのでしょう。


原因5. 常に前進しないと退化すると思っているため

「現状維持は退化である」という名言もあるくらい、成功者は常に前進し続けていますが、同様に生き急ぐ人たちも前進しなくては退化すると思っています。

周りの人に置いていかれると感じることが原因で、とにかく前進し続けなくてはいけないと感じて、精進しているのです。

立ち止まることが怖くてできず、周りの人のことを良く見ていません。周りも前進しているように見えるので、立ち止まれないのです。


生き急いでいると言われやすい人の特徴

生き急ぐ人の特徴

生き急ぐと言われる人は、いつもせわしなく動いているという特徴を持っています。

それは、やりたいことがたくさんありすぎるために、どうしても時間を無駄にしたくないという心理が働いてしまうからです。

では、具体的に生き急ぐ人はどのような特徴を持っているのかを解説します。


特徴1. ブレない夢や野心があり、常に目標に向かって努力を続けている

生き急ぐ人は、とにかくせっかちな人に見られがちですが、それはブレない夢や野心があるため、1分1秒を惜しんで突き進んでいるからです。

目標を持って、その目標に向かって努力を続けているために、周りが見えなくなっている傾向は少なからずあります。

そのため、側から見て「生き急ぐ」ように見えるのです。このタイプは男性に多く、往々にして出世したり、自分のしたいことができたりして充実した人生を送れます。

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特徴2. 人生は一度きりであっという間に過ぎる、と思いながら日々を過ごしている

人生は太く短くをモットーに、日々の生活にしなくてはいけないことを詰め込んでいる人と生き急いでいると言われやすいです。

人生は一度きりであると思い、あっという間に過ぎてしまうと思いながら過ごしているので、時間がもったいないと感じているのです。

特にやりたいことや人生の目標がたくさんある人は、人生を短く感んじてしまいます。

そのためにぼんやりして何もしない時間は、お金の無駄遣いより悪徳だと感じ、日々エネルギッシュに生きています。


特徴3. どんなに成功しても現状に満足せず、さらなる高みを目指し続けている

生き急ぐ人はどんなに成功しても満足しない

生き急ぐ人たちは、毎日努力し続けていますが、目標に達してもそこで満足せず、さらに次の目標を掲げて努力し始めます。

ですから、成功してもその状態に満足せず、さらに上を目指し、どのようなことがあっても立ち止まりません

生き急ぐ人たちにとって、成功は目標ではないのです。

歩き続けることそのもの、何かに立ち向かうことが人生の目標なので、そのプロセスがなくなると不安で寂しい気持ちになってしまいます。

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特徴4. 仕事に情熱を注ぎがちで、ワーカホリックな一面がある

生き急いでいると言われる人たちは、どんなことも自分が関わっていることは貫き通したい、完璧にしたいという気持ちが強く働きます。

そのため、仕事に対しても必死で頑張ります。出世したいとか、誰かを打ち負かしたいとかいう気持ちがあるわけではありません。

ただ、自分が手がけているからには、自分が満足できる状態にしたいと思っているだけです。

そのような情熱は、側から見ればワーカホリックな一面と言えます。

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特徴5. 自分の産まれた意味や生きた証をどうやったら残せるか日頃から考えている

生き急ぐと言われる人は、自分の人生に意味を見出したいという心理が働いて、日々努力している人たちです。

自分の生まれた意味を、ただ頭の中で考えるだけではなく、どのように残して行くかを考えて行動しています。

自分の生まれた意味を考えることはとても苦しいことです。時として、それはとても無意味に感じられるからです。

しかし無意味に感じる心理を打ち消して、次の可能性に向かって行動を起こします


特徴6. 生きてる間に一つでも多くのことを学びたい!そんな貪欲な姿勢がある

生き急ぐ人は貪欲な姿勢

生き急いでいる人は、子ども時代から、好奇心の塊だった人が多く、さらに新しいことを学びたいと思っています。

生きている間に目にすることに限界があるからこそ、限界を超えてもっと新しいことを見たり学んだりしたいと考え、パワフルに吸収しようとする姿勢があるのです。

そういう性格は、仕事でも勉強でも成功にも結びつきやすいのですが、周りからは生き急いでいるように見えてしまいます。


特徴7. 承認欲求が強く、人から認められたりすごいと言われたい

自分の人生や自分自身が特別なものだと考えているため、自分の生まれた意味や生きてきた証をどうやったら残せるかを考えています。

自己評価より他人から見て何か特別であることが重要なため、どうにかして他人から評価され、語り継がれていきたいと思っているのです。

そのために努力を惜しまず、日々アクティブに動き回っています。誰かに注目され、評価されるとそれが生きがいになり、さらに頑張れるのです。

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特徴8. 無駄な時間をとことん嫌い、とにかく合理的に物事を考えがち

何でも自分1人でやった方が早くできるからと、全部背負いこんで突進しているのも生き急いでいるように見える人にありがちなことです。

時間を無駄にすることを嫌い、合理的に物事を考えがえていると思っています。

しかし、せかせかと時間を無駄にしない姿は、周りから煙たがられてしまう傾向も。

また、周りが見えなくなってくるので、長いスタンスに立った考え方ができなくなるというデメリットもあります。


特徴9. 過程はあまり重視せず、最終的に結果さえ出ればOKだと思っている

生き急ぐ人は結果さえでればいい

生き急いで見える人にも色々な価値観があり、努力型の人もいれば、近道が好きなタイプも。とにかく近道を歩いて、最終的に結果を出せば良いと考えているタイプもいます。

そのような性格の人は、プロセスを楽しむということはありません。

旅行に行っても、「見るべきもの」をチェックして駆け足で見て回るだけで終わります。

読書をしてもじっくり文学を楽しむより、ストーリーだけを追いかける特徴があります。

そのため、あまりの速さに周りの人からは生き急いでるのでは?と思われてしまいます。


特徴10. 人に頼るのが苦手で、なんでも自己完結しようとする

人と一緒にやれば、もっと簡単にできることもたくさんあるのですが、どうしても自分1人でやってしまい、忙しくしている人がいます。

他の人を信用していないというわけではありません。一緒にできたら良いなと内心は、思っています。

ただ、「手伝って」「一緒にしよう」が言えないだけ。人とのコミュニケーションが苦手なんですね。

そのため、なんでも自分1人で背負い込む傾向が強く、周りからは生き急いでいる人だと思われがちです。


生き急ぐとどうなるの?生き急ぐ人に待ち受けている主な出来事

生き急ぐとどうなる

人生を太く短いものとして捉えている生き急ぐ人たちは、日々充実した生活を送っています。

そのように充実した日々を過ごしている人たちに待ち受けている人生は、どのようなものでしょうか。色々な可能性を考えてみました。


1. 明確な夢やビジョンが思い描けている分、人より成功しやすい

やみくもに努力するのではなく、夢に向かって体系的に一歩一歩進んでいくので、努力が実を結びやすい傾向にあります。

作家の森瑤子さんも「具体的に思い描くと実現しやすい」と言いましたが、その通りで、明確なビジョンを持っているため、夢が叶う可能性が高いのです。

具体的に思い描けていると、無駄をしないで迷うことなく、少しずつ夢に近づいていくため、具体的なビジョンを持たない人に比べ成功しやすいのかもしれません。


2. 惰性で生きる人生よりも充実している密度の濃い日々を過ごせる

将来をいつも夢見て生きているので、パワフルなスケジュールをこなしているわけですが、その分惰性で生きている人よりずっと充実した生活を送っていることになります。

毎日、すべきことを自分に課して、クリアしてくことが日常的になっていますから、着実にステップアップしているので、生活面だけではなく、精神的にも密度が濃く充実していると感じられます。

目標を持てずにだらだらと過ごしているよりずっと濃い日々ですね。


3. 同世代の人よりも先のステージに立つことで優越感を得られる

生き急ぐ人は同世代の人より優越感を感じる

生き急ぐと言われる人は、着実にステップアップしています。

そのため、若くしてすでに資格をたくさん有していたり、たくさんの経験をしたりしているので、同世代の人よりもずっと先を歩いています。

結果的に生き急ぐ人は、同世代の人よりもさらに一歩先のステージに立つことで優越感が得られ、栄光への至近距離にいると確信するのです。

そして優越感がさらに向上心に繋がって、成功へのストーリーが綴られます。


4. 常に全力で生きているため、バイタリティのある人だと周囲から思われる

生き急いでいると言われる人は、目標に向かって突進し、常に何かを試みています。

常にポジティブに次のプランを立てながら、毎日を忙しくしているので、力強く生きているように見えます。

そのため、生き急ぐ人はバイタリティのある人だと周囲から思われます。

バイタリティのある人は、異性からも同性からも魅力的な人に見えるので、これも生き急ぐ人のメリットのひとつでしょう。

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ただ生き急ぐだけじゃダメ!肝に銘じておきたい3つのポイント

生き急ぐだけじゃだめ

生き急ぐ人はパワフルで、チャレンジ精神も旺盛。経験も豊富で頭の回転も早く、成功する人に多いタイプです。

しかし、それだけだと、失敗する恐れもありますし、他の人に誤解される可能性も。

もしも、彼氏や彼女が生き急ぐタイプでしたら、少しだけ注意してあげた方が良いかもしれませんね


1. マイペースに生きている人を見下したりしない

何でもさっさとやらないと気が済まない、生き急ぐことが自分のペースになっている人は、人にまで同じペースになることを求めないようにしましょう。

それぞれに大事なことは違います。ゆっくり自分のペースでプロセスを大事にしながら頑張る人もいます。

そのことを肝に銘じて起きましょう。何でも時短でできることがえらいわけではありません

ゆっくりでも、個性を出して自分らしい生き方をしている人をリスペクトしましょう。

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2. 未来だけでなく、きちんと今も楽しむことを心がける

常に未来の自分のために走り続けて頑張るばかりでは、肝心の「今」を楽しめません。

今の自分をきちんと見ていないと、本当の意味での充実した人生にならないのでは?

未来のためにパワフルに走るのも良いですが、たまには立ち止まってゆっくりすることもステップアップのためには必要ですよ。

未来に生きるあなたの土台は現在のあなただってことを忘れずに。人生の目標は、成功することだけではないはずです。


3. いつも急いでいると余裕がない人だと思われてしまうので注意する

生き急ぐ人は余裕のない人と思われる

まだ次の行動が終わっていないのに次に何をするかを考え、行動し終わった途端、次のセッションに入っているという状態で、周りの人は見ているだけで疲れると思っている人も。

あまりに急いでいるので、一緒に行動するのも嫌がられることになりかねません。

全く余裕のない人というレッテルを貼られると、視野の狭い人だと思われてしまいます。たまには立ち止まって、周りに気配りをしましょう。

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「行き急ぐ人」の人生はとても濃く、充実したもの

生き急ぐ人の人生は充実したもの

生き急ぐ人の特徴や生き急ぐ心理・原因などを紹介しました。

生き急ぐ人は、あまりに濃い人生を歩んでいるので、煙たがられる傾向もありますが、同時に人生を短いと感じ精一杯努力するので、仕事や人生に成功する人も多いようです。

ただ、周りが見えなくなる傾向も強いので、あなた自身、またはあなたの彼氏や彼女がその傾向があれば少しだけ立ち止まる時間も作ってくださいね


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