日頃の感謝を伝えよう。父の日ギフトで贈るべき「ポロシャツ」3選

6月17日の父の日まで、あと少し。プレゼントは決まっただろうか。オトコたるもの、父親には感謝するべきだと筆者は思う。もっと言うなら、父親に感謝できないならオトコ失格だ。

今記事では、父の日ギフトとして「ポロシャツ」を提案したい。


父の日の贈り物に「ポロシャツ」が最適なワケ

父の日ポロシャツ.jpg

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40代・50代以上の男性は、フォーマルな服装が似合う。

カジュアルすぎるTシャツは男性の“艶”を演出しにくい。とはいえ夏にYシャツを着るのは暑苦しい。

そんなときに活躍するのがポロシャツだ。

夏のマストアイテムであり、コーデを選ばないのはもちろんだが、休日のゴルフ着として着れるなど活躍のシーンは多い。

40〜60代の父親に贈りたい上質な「ポロシャツ」を紹介しよう。


1. Munsingwear ポロシャツ 14,904円

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ゴルフウェアブランドで有名な『マンシング ウェア』

こちらは『シップス』とコラボしたデザインで、今風のシルエットとサイズ感に改良されている。

脇下にはリブがあり、動きやすい設計に。

胸元にあるブランドアイコンのペンギンが、カッチリしすぎない“程よいヌケ感”を示してくれる。


2. BROOKS BROTHERS ポロシャツ 11,880円

ブルックスブラザーズ_ポロシャツ

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高品質コットンで作られた、『ブルックスブラザーズ』のポロシャツはもはや定番だ。

派手すぎないブルーボーダーはとても清涼感のある印象で、一枚でも十分に様になる。

休日にヘビロテできる一枚なので、間違いなく喜んでもらえる。

様々なカラーやデザインを多く取り揃えているので、父親の持っているファッションアイテムを考慮しながら選んでみるのも良い。


3. MACKINTOSH PHILOSOPHY ポロシャツ 9,720円

マッキントッシュフィロソフィー_ポロシャツ

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胸元にはさり気なくブランドのイニシャルの“MP”の刺繍が施されている。

衿端と袖口に編み組織で入れたシャドーラインが上品で、いい大人が着ても問題ない。

色合い的にシーンを選ばず着用できるため、とても重宝する一枚になるだろう。

父親に洗練されたポロシャツを着てもらい、一緒に出掛けるのも悪くない。


父の日は「ポロシャツ」をプレゼントして、日頃の感謝を伝えよう。

常にファッショントレンドを追っている若い世代と違い、大人になると“イマドキ”には疎くなっていく。

だから変に気合いの入ったオシャレ過ぎるアイテムを贈ってしまうと、着る機会がなく、タンスの肥やしになってしまう。

ブランドや素材、デザイン、カラーをバランスよく満たした上質なポロシャツで、若々しくも威厳のあるダッドでいてもらおう。


【参考記事】お父さん世代に徹底アンケートした、父の日の贈り物ランキング▽

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