【2018最新】ハイレゾ対応イヤホンのおすすめ15選。"本物の良い音"が聴ける最強イヤホンを厳選

普通のイヤホンと違い、”極上のいい音”が楽しめるおすすめのハイレゾ対応イヤホンを厳選しました。勘違いされがちなハイレゾの基礎知識や有線&無線(Bluetooth)イヤホン、人気メーカーと徹底解説。重低音まで楽しめる最強の高音質サウンドをGETしましょう!

高音質で損はしない。おすすめのハイレゾ対応イヤホンを厳選

ハイレゾ対応のおすすめイヤホンを厳選

音楽にこだわる人に人気の高音質のハイレゾ。最近はハイレゾ対応の携帯プレイヤーやスマホといったハイレゾ対応品が続々と発売されています。機種変更をきっかけにハイレゾ対応イヤホンに興味を持つ方もいるはず。

そこで今回は、定番の有線からBluetooth対応のワイヤレスイヤホン、さらには手頃で安いコスパの高いイヤホンまで各種のイヤホンをご紹介します。ぜひ購入の参考にしてみてください。


まずは勘違いされやすいハイレゾの基礎知識をおさらい!

ハイレゾとは、音源収録や再生の技術方式のことです。従来のデジタル音楽メディアのCDや、音楽配信サイトからダウンロードできる音の情報量が多くなります。

今までCDなどのメディアでは聴くことが叶わなかったアーティストの演奏の繊細な表現やライブの臨場感などが再現でき、より音楽が楽しめるようになります。

そんなハイレゾ音源を聴くためには、ハイレゾに対応したイヤホンとオーディオ機器が必要になります。ハイレゾイヤホンを持っていればオーディオ機器は何でも良いというわけではありませんので、ウォークマンやAndroidスマホがハイレゾに対応しているかを確認しましょう。


普通のイヤホンとハイレゾ対応イヤホンの具体的な違い

音質に関わる「音域の幅と音量」をCDやハイレゾなどデジタル音源では「kHz/bit」で表します。ハイレゾはCDの「44.1 kHz/16bit」の約6.5倍の「192kHz/24bit」の情報量が記録でき、より「音質が高い」とされています。

普通のイヤホンではたとえハイレゾ音源を流してもハイレゾ音質を聴けませんが、ハイレゾ対応イヤホンであれば「192kHz/24bit」の情報量をダイレクトに聴くことができます


ハイレゾ対応イヤホンの選び方で大切なこととは?

ハイレゾイヤホンの選び方.jpg

ハイレゾ対応のおすすめイヤホンをチェックしていく前に、まずはイヤホン選びで大切なポイントについて学んでいきましょう。ハイレゾ対応イヤホン選びは、

  1. 有線 or 無線
  2. 価格
  3. 装着感

の3点を確認しておくことが大切です。ここからは3つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. 有線 or 無線のどちらかを選ぶ

ハイレゾ対応のイヤホンは、大きく【有線タイプ・ワイヤレス無線(Bluetooth)タイプ】の2種類に分けられます。比較的落ち着いた空間で個人的に音楽を聴きたいときは、有線のイヤホンでかまいませんが、エクササイズや何らかの作業中に音楽を聴きたい時はワイヤレスタイプのイヤホンがよいでしょう。

ただし、ワイヤレスイヤホンは有線と比べると対応数は少なくなります。Bluetoothイヤホンであれば、必ずハイレゾに対応しているかチェックしましょう。


2. ハイレゾイヤホンは決して安くないからこそ自分に最適な価格を!

ハイレゾは新技術の高音質の録再方式で、データ量を多くやり取りすることから、旧来のハイレゾ非対応品に比べて対応品は高価格になります。

ハイレゾ対応イヤホンのベストセラー商品でも万単位の高額なイヤホンはたくさんあり、5000円程度から10万円と幅広い価格帯があります。「音にこだわるなら、多少価格は高くてもかまわない」という考えて選ぶのが良いでしょう。


3. 快適に楽しめる装着感をチェック

イヤホンで音楽を聴くとき装着感が悪ければ、どんなに音が良くても耳が気になって音楽に集中できなくなってしまいます。

耳に直接あたるイヤーピースの耳への密着度を高めて、音漏れを少なくし低音域の音質を上げるだけでなく、人間工学に基づいて快適な装着感を追求しているイヤホンを選べば安心です。万一イヤーピースが合わなくても、市販のもので代用してみるのもおすすめです。

【参考記事】自分にぴったりのイヤーピースをGETしましょう


【2018最新】ハイレゾ対応イヤホンのおすすめ15選

最強のハイレゾ対応イヤホン

イヤホン選びのポイントを押さえたところで、ここからハイレゾ対応イヤホンをご紹介します。今回は、スタンダードな有線のイヤホンを7点、5,000円前後のお手頃イヤホンを3点、スタイリッシュなBluetoothのワイヤレスイヤホンを5点、合計15点のハイレゾ対応イヤホンをピックアップ。注目度と実力を兼ね備えた人気のイヤホンをセレクトしているので、ぜひお気に入りのイヤホンを見つけてみてください。


音楽マニアを唸らせる音質とは。有線のハイレゾ対応イヤホン7選

ハイレゾは高音質だからこそ、音飛びしにくい有線のイヤホンを好んで選ぶ方もいます。ハイレゾ対応品はスタンダードな有線のイヤホンでも1万円以上かかるのが普通です。

ここから、カジュアルな日常使いはともかく、外出先でもいい音で音楽を楽しみたいという人に向けて、有線のハイレゾイヤホンの人気モデルをセご紹介します。


おすすめの有線ハイレゾイヤホン1. AKG 4ウェイカナルイヤホン N5005 2018年最新モデル

AKG N5005 イヤホン Bluetooth対応/カナル型...

音響機器で評価の高いAKGのハイレゾ対応イヤホンの高級モデルです。最大の特徴は「3way」の使い方ができること。リケーブル対応で、ケーブルを換えればスマホやポータブル端末と接続したり、オーディオ機器とのバランス接続や、Bluetoothケーブルでワイヤレスイヤホンとしても使えるのです。

自由に音をカスタマイズできる付属品が豊富で、同梱のイヤホン本体のフィルターが4種あり、好みのものを装着して楽しめます。10万円程度とかなり高額なイヤホンですが、各種の付属パーツが豊富で、有線・無線と自在に使用したり、高いカスタマイズ性からかなり人気の品となっています。


商品のステータス
  • 本体重量:11.4g(ケーブル含まず)
  • ケーブルの長さ:1.2m
  • 出力音圧レベル:99dB/mW
  • 再生周波数帯域:10Hz~40000kHz
  • インピーダンス:18Ω
  • メーカー:AKG

おすすめの有線ハイレゾイヤホン2. JVCケンウッド インナーイヤーヘッドホン HA-FD01

JVC HA-FD01 カナル型イヤホン CLASS-S SO...

音色のカスタマイズができるハイレゾ対応イヤホンです。イヤホン本体は強度の高いフルステンレス製でクリアで伸びのある高音質。耳側のノズルをチタン、ステンレス、真鍮の3つから選んで装着すれば音色の違いが楽しめます。本体からプラグまで左右の音を完全分離し、自然な空間表現が可能です。

新開発のイヤーピースでフィット感を高め、音質劣化を防ぎます。ノズルが360°回転する機構なので、耳掛け装着にも対応。イヤホン本体が高強度のフルステンレス製ということで、壊れにくいのも魅力的ですね。ハイレゾイヤホンを長く使い続けたい方におすすめの逸品となっています。


商品のステータス
  • 本体重量:約20.0g(ケーブル含まず)
  • ケーブルの長さ:約1.2m
  • 出力音圧レベル:103dB/mW
  • 再生周波数帯域:8Hz~52000Hz
  • インピーダンス:16Ω
  • メーカー:JVCケンウッド

おすすめの有線ハイレゾイヤホン3. ゼンハイザー イヤーモニター IE 800 S

ゼンハイザー カナル型イヤホン IE 800 S【国内正規品】...

プロ用音響機器メーカーのゼンハイザーによるハイレゾ対応イヤホンです。このイヤホンは定評ある高級イヤホンのIE 800をベースに製作されています。コード中央部分でリケーブル可能で、通常の携帯端末に接続できるミニプラグと、バランス接続用ケーブル2本、計3本が付属。製品保証は2年間の長期保証です。

外観は高級感ある黒いセラミックのつや消し仕上げ。イヤーピースは粘弾性の低反発フォーム製で、遮音性が高く、人間工学に基づくデザインなのでユーザーひとりひとりの耳にフィットします。プロが使用するようなイヤホンで最高級の音楽を堪能したい方は、ぜひチョイスしてみて。


商品のステータス
  • 本体重量:約8g(ケーブル重量除く)
  • ケーブルの長さ:約1.1m(Y型)
  • 出力音圧レベル:125dB/mW
  • 再生周波数帯域:5Hz~46,500Hz(-10dB)
  • インピーダンス:16Ω
  • メーカー:ゼンハイザー

おすすめの有線ハイレゾイヤホン4. FiiO F9 PRO (Titanium)

FiiO F9PRO FIO-IEMF9P-T

低価格ながらコスパの良い本格派ハイレゾ対応イヤホンです。イヤホンのドライバーは9.2mmのダイナミック1つと2基のバランスド・アーマチュアのハイブリッド設計にしており、深い重低音と伸びやかな高音域を表現でき、インナーイヤホンとしては迫力のある音を楽しめます。

外観はFiiO独自の人間工学に基づいた流線形デザイン。モジュール性も高く、イヤホン本体には他社のケーブルと互換性のあるコネクターを採用しているほか、携帯端末に汎用のリモコンつきミニプラグケーブルと、バランス接続ケーブルも標準で付属しています。約2万円ですが、価格以上の性能を発揮するためコスパ◎。予算2万円程度で考えている方におすすめのハイレゾイヤホンとなります。


商品のステータス
  • 本体重量:21g (ケーブル含む)
  • ケーブルの長さ:1.2 m
  • 出力音圧レベル:106dB/mW
  • 再生周波数帯域:15Hz~40000Hz
  • インピーダンス:28Ω
  • メーカー:FiiO

おすすめの有線ハイレゾイヤホン5. ヤマハ EPH-200

ヤマハ 【ハイレゾ音源対応】カナル型イヤホン EPH-200

同価格帯のハイレゾ対応イヤホンの中ではコスパの高い製品です。旧モデルのEPH-100の改良型で使い勝手が向上。モジュール性が高く、断線時にも交換可能なヤマハ初のリケーブルモデル。付属ケーブルの硬さが好みでなければ他社ケーブルに交換してもよいでしょう。イヤホンの構造は、高剛性の真鍮製で共振の濁りを排除、鼓膜に近い位置に装着できるので外耳内の反射を抑え、ハイレゾの高音質をそのまま捉えられます。

右イヤホンには赤ライン入りで左右が即時に判別しやすく、イヤーピースは2段階のフランジを設け、イヤホンのアタッチメント性と遮音性・低音再現を向上。イヤホンでありながら、ヘッドホンのように密閉されてダイナミックな音楽を聴きたい方におすすめです。


商品のステータス
  • 本体重量:17.4g
  • ケーブルの長さ:1.2m
  • 出力音圧レベル:102dB/mW
  • 再生周波数帯域:20Hz~40000Hz
  • インピーダンス:22Ω
  • メーカー:ヤマハ(Yamaha)

おすすめの有線ハイレゾイヤホン6. NUARL NX01A

NUARL HDSSハイレゾ対応カナル型イヤホン ポリッシュド...

ハイレゾ対応としては低価格帯に属するイヤホンです。ハイレゾの音域を超える大口径のドライバーで高解像の音質を実現します。イヤホンの外観はハンドメイドの重厚な光沢感が美しいステンレス鏡面仕上げ。ケーブル内部は銀メッキ無酸素銅線で、データ量の多いハイレゾ音源をハイスピードに伝送。音の劣化を最小限に抑えてくれます

安価ながらアクセサリも充実しており、イヤーピースは高遮音性タイプと耳に優しい高耐汚性タイプの2種類3サイズがあるほか、装着安定を助けるアーチ型のイヤーピースも付属し、比較的アクティブなシーンでも安心です。


商品のステータス
  • 本体重量:約40g
  • ケーブルの長さ:1.2 m
  • 出力音圧レベル:105dB/mW
  • 再生周波数帯域:5Hz~70000Hz
  • インピーダンス:32Ω
  • メーカー:NUARL

おすすめの有線ハイレゾイヤホン7. ソニー(SONY) 密閉型イヤホン h.ear in 2 IER-H500A

ソニー SONY イヤホン h.ear in 2 IER-H5...

ソニーのカジュアルな低価格のハイレゾ対応イヤホンです。カラーは日常にマッチするミディアムトーンの5色展開。ハイレゾ対応イヤホンのエントリーモデルということもあり、気軽にハイレゾを使いたいという人におすすめです。

小型のイヤホンながら高感度のドライバーユニットで、機構の構成としては高剛性の軽いアルミニウムハウジングや銀メッキの無酸素銅線で、特に中高音域の再生に強いです。ケーブルにはマイクつきのリモコンを搭載しており、Xperia専用アプリならリモコンボタン操作をカスタマイズもできます。


商品のステータス
  • 本体重量:約5g(ケーブル含まず)
  • ケーブルの長さ:約1.2m
  • 出力音圧レベル:103dB/mW
  • 再生周波数帯域:5Hz~40000Hz
  • インピーダンス:16Ω(1kHzにて)
  • メーカー:ソニー(SONY)

安いのに高音質。5,000円で手に入るコスパ最強ハイレゾイヤホン3選

スマホの機種変更等でハイレゾに触れるチャンスがあっても、ハイレゾ対応のイヤホンは万単位の高価格品のため、なかなか手を出しにくいという人も多いかもしれません。ここで、気軽にハイレゾ対応イヤホンを試してみたいという方に、お手頃で5,000円以下とコスパのいい安いイヤホンを紹介します。


5000円以下のおすすめのコスパ最強イヤホン1. パイオニア(Pioneer) SE-CH3T 2018年最新モデル

パイオニア Pioneer SE-CH3T イヤホン カナル型...

国内トップの人気オーディオメーカー「パイオニア(Pioneer)」が開発した2018年ニューモデル。ダイヤモンドよりも硬いとされる素材を振動板に利用し、伸びのある表現力に優れたハイレゾ音楽を実現しました。この効果により、低価格でも音楽ファンを魅了し続けるハイレゾイヤホンに。

またイヤホンでありながら重低音を奏でるのもポイント。2,000円台という格安モデルからは想像もできないコスパを発揮します。まずは安い商品から試してみたいという方におすすめ。初心者の方は、ぜひ選んでみてください。


商品ステータス
  • 本体重量:3.1g
  • ケーブルの長さ:約1.2m
  • 出力音圧レベル:102dB/mW
  • 再生周波数帯域:8Hz~40000Hz
  • インピーダンス:16Ω
  • パイオニア(Pioneer)

5000円以下のおすすめのコスパ最強イヤホン2. ゼロオーディオ CARBO i

ゼロオーディオ ハイレゾ対応カナルイヤホン(ブラック) ZER...

独自のストレート型で、耳に斜めに差し込む『slant in 』方式がユニークなコスパの高いハイレゾ対応イヤホンです。装着と脱着性の向上に、立体的で高精細な音の再生が可能になりました。新開発の超小型ドライバーにより、コンパクトなのに深みのある低音やクリアなハイトーンまで忠実に再現

高剛性かつ制振性が高い、軽いカーボンファイバーとアルミニウム製で、わずか2.4gの超軽量で独特な細径型デザインになりました。右側のイヤホンは赤いライン入り、左側は3点ドット入りなので、目で見ても、見にくい暗所でも左右の識別がすぐにできて便利です。安い&高音質&使いやすいの3拍子を備えていますので、初めてハイレゾイヤホンを試す方におすすめのモデルとなります。


商品のステータス
  • 本体重量:2.4g(コード除く)
  • ケーブルの長さ:1.2m
  • 出力音圧レベル:101dB/mW
  • 再生周波数帯域:8Hz〜70000Hz
  • インピーダンス:16Ω
  • メーカー:ゼロオーディオ(ZERO AUDIO)

5000円以下のおすすめのコスパ最強イヤホン3. パナソニック ステレオインサイドホン RP-HDE1 2018年最新モデル

パナソニック イヤホン ハイレゾ対応 カナル型 ブラック RP...

パナソニックのハイレゾ対応イヤホンの低価格のエントリーモデルです。直径11.0mmの大型ドライバーに、大口径のななめポートとホーン型イヤーピースで、ハイレゾの高解像感あふれる優れた高音質を再現します。気軽にカジュアルに使えるメタリックでカラフルな5色展開。

耳へのフィット感、外れにくさを考慮した新形状により装着時も安定しています。マイクつきリモコン搭載で、音楽再生中でもそのままハンズフリー通話も可能。イヤーピースはSMLと3種類あり、らせん状にコードを収納できるコードアジャストホルダーもあって、ケーブルを持て余すこともありません。


商品のステータス
  • 本体重量:約14g(コード含む)/約5g(コード除く)
  • ケーブルの長さ:約1.2m
  • 出力音圧レベル:110dB/mW
  • 再生周波数帯域:5Hz~40000Hz
  • インピーダンス:18Ω
  • メーカー:パナソニック(Panasonic)

イヤホンジャックなしでもOK。Bluetooth対応のハイレゾイヤホン5選

ケーブル接続がわずらわしいという方にはBluetoothのワイヤレスのイヤホンがおすすめです。どんな時でもハイレゾのいい音で音楽を聴きたいという方、家でもノイズレスでいたいという方にワイヤレスのハイレゾ対応イヤホンを紹介します。


おすすめのハイレゾBluetoothイヤホン1. ソニー(SONY) ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング WI-1000X

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI...

ソニーのインナーイヤー型Bluetooth対応イヤホンの上位モデルです。ネックバンド型をしていますが、実際は肩掛けモデルといったほうが適切でしょう。ノイズキャンセリング機能があり、飛行機搭乗時などでは、気圧の変化に応じノイズキャンセリング機能を最適化します。

そのほか、イヤホンの外/内側のセンサーマイクが周囲の音を察知、騒音を打ち消す音を高精度に生成し音楽に没入しやすい。LDACコーデック対応機器との接続で、ハイレゾ音源を劣化させずに楽しめます。独自設計の9mmのドライバーとバランスド・アーマチュアドライバーのハイブリッドシステムを採用。深みの低音からクリアな高音までの広域再生を実現しています。


商品のステータス
  • 本体重量:約71g(本体: 約61g)
  • サイズ:1m(有線ケーブル装着時)
  • 連続再生時間:最大10時間(NC ON時)、最大13時間(NC OFF時)
  • 連続通話時間:最大10時間(NC ON時)、最大12時間(NC OFF時)
  • 充電方法:USB
  • メーカー:ソニー(SONY)

おすすめのハイレゾBluetoothイヤホン2. AKG N5005 2018年最新モデル

AKG N5005 イヤホン Bluetooth対応/カナル型...

AKGのワイヤレスイヤホンの最上級モデルのK3003と、旧モデルのN40を受け継ぐ新商品です。重低音用の9.2mmダイナミックドライバーに、中高音域用バランスド・アーマチュア4基の合計5基を搭載。イヤホンであっても、大迫力のサウンドが楽しめます

耳掛け式ケーブルと付属の『スピンフィットイヤチップ』により、装着強度や遮音性が高くなっているのでハイレゾの高音質を十分堪能できることでしょう。モジュール性もあり、Bluetoothケーブルはもちろん、リモコンつきケーブルやバランスケーブルとの接続も可能です。


商品のステータス
  • 本体重量:11.4g(ケーブル含まず)
  • サイズ:ー
  • 連続再生時間:約8時間
  • 連続通話時間:不明
  • 充電方法:USB
  • メーカー:AKG

おすすめのハイレゾBluetoothイヤホン3. ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット h.ear in 2 Wireless WI-H700

ソニー SONY ワイヤレスイヤホン h.ear in 2 W...

カジュアルなソニー製のBluetooth対応の無線タイプのイヤホンです。カラー展開は日常使いに最適なミディアムトーンの5色。長時間のリスニングでも負担にならないネックバンド式で、音楽を聴かないときはマグネットクリップでまとめてスタイリッシュさを保てます。

小型でも高感度な9mmのドライバーユニットで、低音から高音までの広帯域を高音質に再生し、高音質コーデック「LDAC」対応機器との接続で、ワイヤレスでもハイレゾ音源を劣化させずに楽しめます。ネックバンドには操作ボタンが搭載され、マイクでハンズフリー通話やSiriやGoogleアプリのようなスマホの音声アシスタントとの連携も可能です。


商品のステータス
  • 本体重量:約40g(本体: 約33g)
  • サイズ:1m(有線ケーブル装着時)
  • 連続再生時間:最大8時間
  • 連続通話時間:不明
  • 充電方法:USB
  • メーカー:ソニー(SONY)

おすすめのハイレゾBluetoothイヤホン4. JVCケンウッド XX HA-FX99XBT

JVC HA-FX99XBT ワイヤレスイヤホン XXシリーズ...

重低音に強いBluetooth対応イヤホンです。独自の高音質化技術『K2 TECHNOLOGY』をBluetoothに最適化し、高音質データを圧縮してハイレゾ相当の音楽信号として出力を行い、ワイヤレスでも有線タイプに迫る音質を実現

ハウジング内部のダクトを渦巻き状にして小型化と重低音再生を両立しているほか、本体をプロテクターで囲んで耳へのフィット感と音漏れ防止により、重低音が楽しめる機構としています。カジュアルで使いやすく、NFC搭載で対応スマホとのぺアリングも簡単、フル充電で最大8時間の長時間連続再生も可能です。


商品のステータス
  • 本体重量:約48g
  • サイズ:17 x 14 x 1.7 cm
  • 連続再生時間:約8時間
  • 連続通話時間:不明
  • 充電方法:USB
  • メーカー:JVCケンウッド

おすすめのハイレゾBluetoothイヤホン5. JVCケンウッド ワイヤレスステレオヘッドセット HA-FD70BT

JVC HA-FD70BT ワイヤレスイヤホン 高音質化技術 ...

おしゃれ感あるデザインのBluetooth対応イヤホンです。質感の良いメタルとレザー素材をあしらい、シンプルながらイヤホンとネックバンドの統一感を持たせています。ネックバンド部は首に優しくフィットするソフトなレザー素材で、肩への負担も軽いです。

JVCの独自技術の『K2 TECHNOLOGY』をBluetooth仕様にして、高音質の音楽データを圧縮してハイレゾに相当に出力し、ワイヤレスでありながら有線タイプに劣らない高音質を実現しています。装着感の良いイヤーピースは内部で直接超小型ドライバーユニットを固定し、耳奥で音を響かせられるので、より豊かな音を再現します。専用ケーブルでハイレゾ音源を聴くことも可能です。有線・無線どちらとも使いたい方は、ぜひお試しください。


商品のステータス
  • 本体重量:約38g
  • サイズ:17 x 14 x 1.2 cm
  • 連続再生時間:約7時間
  • 連続通話時間:不明
  • 充電方法:USB
  • メーカー:JVCケンウッド

ハイレゾ対応イヤホンのおすすめメーカーを3社ご紹介します!

ハイレゾ対応のイヤホンで音楽を楽しむ.jpg

ハイレゾ対応イヤホンのメーカーはあまり馴染みのない方も多いでしょう。ここで、ハイレゾイヤホン選びの参考になるよう、各社の特徴や人気製品の価格帯、どういった人におすすめなのかを簡単にご紹介します。

ハイレゾ対応品は高音質な高級タイプの製品が多いので、プロ仕様の外国音響機器メーカー製も多いのですが、ここでは日本のおすすめメーカーに絞って解説。ぜひメーカーの特徴まで詳しくチェックしておいてください!


ハイレゾ対応イヤホンのおすすめメーカー1. ソニー(SONY)

ソニー SONY イヤホン h.ear in MDR-EX75...

「ソニー(SONY)」は言わずと知れた世界的なAV機器メーカーで、ポータブル音楽端末の『Walkman』やスマホの『Xperia』といった携帯音楽端末販売でも有名です。ハイレゾ技術を搭載した各種機器や、イヤホンのようなアクセサリの販売にも積極的で、ハイレゾ対応イヤホンのアイテム数も有線・ワイヤレスともに充実しており、比較的手頃な低価格のエントリーモデルからハイレゾを堪能したい人むけのこだわりの製品までが揃います。


ハイレゾ対応イヤホンのおすすめメーカー2. オンキョー(ONKYO)

ONKYO E700M イヤホン カナル型/ハイレゾ対応 ブラ...

オンキョー(ONKYO)はその名の通り、音響機器専門メーカーで、各種のオーディオ機器を販売しています。携帯型のハイレゾ専用品については、特に携帯型のハイレゾプレイヤーに力をいれており、出力インターフェースとしてはヘッドホンがメインで、ハイレゾ対応イヤホンはお手頃な安いエントリーモデルと上位モデルの2種類のみ。オンキョー製品のファンであればぜひチェックしたいところです。


ハイレゾ対応イヤホンのおすすめメーカー3. オーディオテクニカ(audio-technica)

オーディオテクニカ ハイレゾ対応 ダイナミック密閉型カナルイヤ...

日本のオーディオテクニカ(audio-technica)は、特にマイクはグラミー賞でアーティストに提供されているほど評価が高いメーカーです。

個人的に音楽を聴くためのヘッドホン・イヤホンは国内販売台数1位の「BCNアワード」を9年連続受賞するなど定評があります。ハイレゾイヤホンはエントリーモデルから数十万円の高級品までラインナップされていますが、ワイヤレスイヤホンはまだ未販売のようです。




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