【定番&穴場】浅草の観光スポット一覧。外国人ゲストにもおすすめの名所とは

日本人からも外国人からも観光地として人気の高い、東京・浅草。今回は、そんな浅草のおすすめ観光スポットを厳選して30ヶ所ご紹介します。定番スポットから穴場スポットまで、ぜひ浅草観光の際は参考にしてみてくださいね。

スポット21. 大横川親水公園

浅草でおすすめの観光地は大横川親水公園

東京スカイツリーから錦糸町まで約2kmに渡って位置する「大横川親水公園」。細長く続いているのが特徴です。公園内は、テニスコートや芝生エリアでスポーツが楽しめる「ブルーテラスゾーン」、噴水や開放感あるイベント広場の「パレットプラザゾーン」、渓谷が再現された「花紅葉ゾーン」、水遊びができる「河童河原ゾーン」、釣り堀がある「釣川原ゾーン」という、趣が異なる5つのゾーンで構成されています。

長い滑り台や幼児向けの遊具も揃っているので、子供連れの家族にもおすすめ。広場の横にある小道の壁面には、本所地域に伝わる「本所七不思議」のレリーフが紙芝居のように刻まれていますよ。


大横川親水公園の詳細

  • 住所:東京都墨田区業平1-1から東駒形4-16
  • アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩5分
  • 電話番号:03-5608-6291

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スポット22. 隅田公園

浅草でおすすめの観光地は隅田公園

東京都を流れる隅田川沿いにあり、桜の名所としても有名な「隅田公園」。日本最古の花火大会「隅田川花火大会」の開催時は、毎年大勢の人が訪れています。

園内にはところどころに不思議なオブジェが設置されていますが、これは「観光アートプロジェクト」という企画の一環。ベンチ一つひとつを見てみると、面白い形のものがたくさんあります。

隅田公園には浅草からお台場へ向かう水上バスの乗り場があり、乗り場近くにはカフェもあるので、スカイツリーを眺めながら待ち時間を過ごすのも良いでしょう。


隅田公園の詳細

  • 住所:東京都墨田区向島1丁目,2丁目,5丁目
  • アクセス:「浅草駅」より徒歩10分
  • 電話番号:03-5246-1321

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スポット23. 六文銭 本店

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浅草に来た際にぜひ食べて欲しいのが、浅草もんじゃ焼き!もんじゃ焼きランチでおすすめしたいお店が「六文銭」。元々もんじゃ焼きは、駄菓子感覚で食べるおやつとして親しまれていました。ここ六文銭では、そんな昔ながらの駄菓子時代のもんじゃにこだわり、粉とソースの味を大切にしています。

とはいえ、いろんなトッピングも用意されていて、1番人気は「カマンベールもんじゃ」。タバスコをかけるとイタリアン風味になって、1度で2度美味しいもんじゃ焼きです。ほかにも、お好み焼きや鉄板焼きなどのメニューも揃っていますよ。


六文銭 本店の詳細

  • 住所:東京都台東区浅草1-16-9
  • アクセス:「浅草駅」より徒歩4分
  • 営業時間:[月〜金]11:30 - 22:30[土日祝]11:30 - 22:30
  • 電話番号:050-5869-3566
  • 定休日:無休
  • 予算(飲食費&入館料など):1,000〜1,999円

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スポット24. 天丼 まさる

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浅草の人気グルメの一つ、天丼。一説によれば、天丼は浅草が発祥とも言われているんです。そんな浅草で人気の天丼屋が「天丼 まさる」。営業時間は、午前11時から午後3時までのたった3時間!メニューは、その日の仕入れ状況によって異なります。こちらの天丼の特徴は、ネタが大きいところ。あまりの大きさゆえに蓋が閉まらず、ネタに蓋が立てかけられるようにして登場します。薄めの衣はサクサクで、中の身はふわふわ。まさに最上級の天丼といえるでしょう。ただし、子供連れでは入店することができないので注意してくださいね。


天丼 まさるの詳細

  • 住所:東京都台東区浅草1-32-2
  • アクセス:「浅草駅」より徒歩5分
  • 営業時間:11:00 - 15:00(材料がなくなり次第閉店 / 良いネタが入らなければ休店)L.O 14:45
  • 電話番号:03-3841-8356
  • 定休日:水曜- 日曜- 祝日
  • 予算(飲食費&入館料など):3,000〜3,999円

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スポット25. 駒形どぜう 本店

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江戸時代、庶民に親しまれていたどじょう鍋。そんな江戸の食文化を現代でも楽しむことができる「駒形どぜう 本店」。創業は1801年で、浅草で200年以上も続く名店です。丸ごとどじょうを食べる「どぜう鍋」は、厳選したどじょうに独自の下ごしらえを施して、臭みを無くしています。そんなどじょうを特製の浅い鉄鍋に並べて火を通し、たっぷりの薬味と一緒に口の中へ運べば至福の時を過ごせます。

また、駒形どぜうでは、どじょう料理だけでなくクジラ料理も充実していて、竜田揚げや刺身を提供しています。せっかく浅草に来たからには、江戸の食文化にも触れてみてはいかがでしょうか。


駒形どぜう 本店の詳細

  • 住所:東京都台東区駒形1-7-12
  • アクセス:都営地下鉄浅草線「浅草駅」A1出口より徒歩2分
  • 営業時間:11:00 - 21:00
  • 電話番号:03-3842-4001
  • 定休日:大晦日- 元旦
  • 予算(飲食費&入館料など):¥2,000〜¥5,000

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スポット26. ホッピー通り

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昼からお酒を飲めるスポットとして有名な「ホッピー通り」。昔は「煮込み通り」と呼ばれていました。ビールよりも安いホッピーがよく飲まれたことから、次第に「ホッピー通り」と呼ばれるようになったようです。

通りには、屋台のような佇まいをした大衆酒場がずらりと軒を連ねています。平日の昼間でも満席のお店があるくらい賑わっていて、はしご酒するのにもぴったり。また、一人でも入りやすいお店が多いので、一人旅の方にもおすすめの飲みスポットです。


ホッピー通りの詳細

  • 住所:東京都台東区浅草2-5
  • アクセス:東京メトロ銀座線「浅草駅」6番出口より徒歩約5分


スポット27. 神谷バー

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1880年創業の日本で一番最初のバー「神谷バー」。当初は「みかはや銘酒店」という名称で酒の一杯売りをしていましたが、1912年に現在の西洋風の建物に建て代わり、屋号も変更になりました。建物は、有形文化財にも登録されているので、訪れただけで深い歴史を感じられますよ。

ブランデーベースのお酒「電気ブラン」は、神谷バーが発祥地。明治時代では、ブランデーベースのカクテルが非常に珍しかったそうです。また、神谷バーはバーとしてはもちろん、洋食店としても有名。どこか懐かしさを感じるような、サクサクのヒレカツやカニクリームコロッケは絶品ですよ。


神谷バーの詳細

  • 住所:東京都台東区浅草1-1-1
  • アクセス:地下鉄銀座線「浅草駅」3番出口すぐ
  • 営業時間:11:30 - 22:00(L.O.21:30)
  • 電話番号:03-3841-5400
  • 定休日:火曜日
  • 予算(飲食費&入館料など):1,000〜2,000円

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スポット28. 吾妻橋

浅草でおすすめの観光地は吾妻橋

いつも多くの人々が行き交う浅草のランドマーク「吾妻橋」。元々は、「竹町の渡し」と呼ばれる渡し船があった場所です。1774年に住民によって有料の橋が架けられ、現在のように吾妻橋と呼ばれるようになりました。現在の赤い橋は、1931年に架け替えられたものです。

そんな吾妻橋は、東京スカイツリーが眺められるおすすめのスポット。金色のモニュメントが特徴的なアサヒビールの建物とスカイツリーを一緒に写せますよ。夜になるとライトアップされるので、美しい夜景を楽しんでくださいね!


吾妻橋の詳細

  • 住所:東京都台東区雷門2丁目
  • アクセス:営団地下鉄「浅草駅」より徒歩1分

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スポット29. 東京スカイツリー

浅草でおすすめの観光地は東京スカイツリー

2012年にオープンした新しい東京の顔「東京スカイツリー」。浅草からでも徒歩15分ほどで行けるので、浅草の街並みを散策しながら足を伸ばしてみるのも良いでしょう。

タワーの高さは634mで、「世界一高いタワー」と親しまれています。展望デッキは、350m・340m・345mの三層構造です。340mのフロアにはガラス床があり、ここから見下ろす景色はなかなかスリリング。さらに上の展望回廊はスロープ状になっており、外を眺めながら歩くと、まるで空中散歩しているような気分になれます。


東京スカイツリーの詳細

  • 住所:東京都墨田区押上2-1-1
  • アクセス:「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩1分
  • 営業時間:8:00 - 22:00
  • 電話番号:0570-550-634
  • 定休日:無し

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スポット30. すみだ水族館

浅草でおすすめの観光地はすみだ水族館

2012年にスカイツリーと当時に開業した、東京スカイツリータウンにある「すみだ水族館」。屋内施設なので、雨の日や真夏の暑い日でも快適に過ごせるおすすめスポットです。

すみだ水族館の特徴は、何と言っても生き物たちとの距離が近いこと。ペンギンプールには、50羽程のマゼランペンギンが自由に泳ぎ回っています。一角にプカプカと浮かんでいるペンギンたちと一緒に、写真を撮るなんてこともできますよ。また、すみだ水族館はチンアナゴを推していて、にょろにょろと顔を出すたくさんのチンアナゴたちも可愛らしいです。


すみだ水族館の詳細

  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2
  • アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」すぐ
  • 営業時間:9:00 - 21:00
  • 電話番号:03-5619-1821
  • 定休日:年中無休
  • 予算(飲食費&入館料など):一般大人2,050円、高校生1,500円、中- 小学生1,000円、幼児600円

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まとめ

浅草は、たくさんの魅力を持っている街です。東京の下町「浅草」のおすすめ観光スポットを30ヶ所厳選してご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。雷門や浅草寺などの歴史的スポットだけでなく、もんじゃや天丼などのグルメも豊富。江戸の文化に触れるもよし、食べ歩きを楽しむをよし、ちょっと足を伸ばして東京スカイツリーまで行くもよし。ぜひこの記事を参考に、充実した浅草観光を楽しんでくださいね。


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