【自宅で楽しめる!】エアロバイクのおすすめ15選。家庭用の人気メーカー2018

自宅での運動不足を解消するのに使用される“エアロバイク”。家庭向けの軽量で折りたたみができるものから、本格的な上級者向けの一台まで多く揃っています。今回は有酸素運動をしたい方に向けたおすすめのエアロバイクを紹介します。静かで安い、尚且つコンパクトな一台など様々なアイテムを紹介します!

家での有酸素運動に!おすすめのエアロバイクを大公開

おすめのエアロバイクを大公開

ダイエットや健康維持に欠かせない有酸素運動。それを効率的にサポートしてくれるのがエアロバイクです。ジムで使っているという方が多いかもしれませんが、スケジュール調整や経済面などを考えるとなかなか継続しづらいものです。そこで今回は、自宅でのトレーニングを可能にするエアロバイクのおすすめ商品を15点厳選してご紹介します。エアロバイクを暮らしの中に取り入れて、充実した毎日を送りましょう!


エアロバイクのタイプは主に3種類ある。

エアロバイクの種類は主に3種類ある

エアロバイクと言うと、“ペダルを漕いでも前進しない自転車”ぐらいのイメージでざっくりと認識している方が多いのではないでしょうか。たしかにそれも間違いではないのですが、じつは自転車みたいなものから、ほど遠いものまでいろいろなタイプがあり、タイプによって効果も大きく変わってきます。購入を検討するときには、どんなタイプがあるのかしっかり把握しておきましょう。


アップライト型エアロバイクとは

一番自転車に乗っている感覚に近いのが、『アップライト型エアロバイク』です。通常、エアロバイクと言うときはこのタイプを指す場合が多く、見慣れている方も多いのではないでしょうか。上半身を起こした状態でペダルを漕ぐかたちですので、負荷が軽めになり、初心者にもおすすめしやすいのが特徴。本体の重量も他のタイプと比べると軽く、自宅で気軽に運動したいという方に向いています。逆に、大きく負荷をかけたいと考える方にとってはもの足りない印象です。


スピンバイク型エアロバイクとは

『スピンバイク型エアロバイク』も、『アップライト』型と同じく上半身を起こした状態でペダルを漕ぐタイプです。『アップライト』型との違いは、前傾姿勢をとるかたちになるということ。サドルの高さがハンドルの高さと同じくらいに設定されますので、腰の位置が高めになります。このタイプは、大きな負荷をかけられるのがメリット。アスリートのトレーニングには大変有効なのですが、負荷が大きいのでダイエットなど初心者向けの家庭用エアロバイクとしては不向きです。


リカンベント型エアロバイクとは

『リカンベント型エアロバイク』は、『アップライト』や『スピンバイク』タイプとはかなり大きな違いがあります。『リカンベント』は自転車を漕ぐような運動ではなく、背もたれに寄りかかった状態で足を屈伸させて運動をするタイプです。足の位置が高くなることにより上半身へかかる負荷が軽減されるので、心臓に負担がかかりにくいのが特徴で、高齢者や病後のリハビリにも向いています

但し、エアロバイク本体が大きいので場所をとるというデメリットがあり、家庭用として使用するならまず設置場所を確保しなければなりません。


エアロバイク選びで大切なこと

エアロバイク選びで大切なこと

エアロバイクの種類を紹介したところで、続いて紹介するのはエアロバイクの選び方になります。エアロバイク選びは

  1. 種類
  2. サイズ
  3. 使用用途
  4. 価格

の4点を確認しておくことが大切です。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. 種類

エアロバイクを選ぶ際にはどの種類にするかを決めるのが何より先決です。上述した3つのタイプはさらに細かい特徴によって細分化されていきますので、種類が絞れていないとどんどん決めづらくなっていってしまいます。大まかに説明しますと、初心者ならば『アップライト』でアスリートならば『スピンバイク』、体に優しいタイプなら『リカンベント』をチョイスするのが妥当なところです。


2. サイズ

エアロバイクを選ぶ上で次に目を向けておきたいのがサイズ問題です。ネットの通販サイトなどで画像をみても、本体の大きさやサドルの高さは体感としてイメージしづらいもの。うっかり大きさを誤ってしまうと、家の中に設置したときに「エアロバイクが生活空間を占拠してしまう」ということにもなりかねません。サドルの高さを見誤れば適切な運動ができず元も子もありませんので、ぜひ慎重に検討したいところです。


3. 使用用途

2018年に入ってエアロバイクの流行も本格化し、便利な機能がついた商品が展開されていますが、使用用途によっては不要かもしれません。主な用途としては、ダイエット用、健康維持、リハビリ用、トレーニング用、ストレス解消などが挙げられますが、人によっては複数合わさっている場合もあるでしょう。実際に商品をみていく前に購入目的をはっきりさせておくと、アイテム選びがずっと楽に効率的になりますよ。


4. 価格

エアロバイクの価格は非常に高額なものから、手頃な価格まで幅広くあります。できるだけ安いものを探したくなるものですが、エアロバイクはいったん購入すれば長く使うもので、一生モノとも言えるでしょう。購入したあとで後悔しないように、安さばかりに注目するのではなく、必要な機能がきちんと備わっているかを見極めて、自分の使用用途にぴったり合った商品を選択しましょう。


エアロバイクのおすすめ15選

ここからは、エアロバイクの特徴と選び方のポイントをふまえつつ、おすすめのエアロバイクをご紹介していきます。軽めのエクササイズに使えるものから、本格的なトレーニングにも利用できるものまで幅広く取り上げます。無駄を省いたシンプルな商品もあれば、多機能アイテムもありますので、どれが自分の用途に合っているのか検討しながらみていってください。


1. アルインコ(ALINCO) エアロマグネティックバイク

ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AF6...

まずおすすめなのは、評価の定まっている『アルインコ』のエアロマグネティックバイク。価格は20,000円前後と少し高めの印象ですが、いろいろな面でバランスのとれたコストパフォーマンスの良い商品です。バイク運動の効果を重んじて、無駄な機能を一切省いた初心者向きの一品

体力評価機能で、運動による体力の変化をチェックできますし、8段階で調節できるマグネット負荷方式で自分のペースに合わせてトレーニングを進められます。速度や回転数のほかに、カロリーや心拍数なども計測できるメーター機能によって、体調をみながら継続できるのもポイント。バイク運動を習慣づけたいという方は選んでみてはいかがでしょうか。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:81×51.5×124cm
  • 重量:約22kg
  • サドルの高さ:69〜85cm
  • 負荷方式:マグネット
  • 連続使用時間:30分
  • メーカー:アルインコ

2. ハイガー(HAIGE) フィットネスバイク

HAIGE フィットネスバイク HG-QB-J917B ライム...

お家のリビングなどに置いて気軽に運動できるエアロバイクをお探しの方にぴったりの『ハイガー』のフィットネスバイク。価格が安いのが魅力の一つで、重量も軽めなので女性にもおすすめです。

一般的なダイエット目的や、生活の中に有酸素運動を取り入れたいだけなら、それほどハードな運動にはならないはずです。そのため、むしろ静かでコンパクトなエアロバイクの方が使いやすいでしょう。バイク本体の形を操作して、2通りの姿勢でトレーニングができるのもポイントです。通常の姿勢とより太ももに負荷のかかる姿勢とで、トレーニング内容にバリエーションをもたせることができます。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:114×50×82cm
  • 重量:約20kg
  • サドルの高さ:69〜84cm
  • 負荷方式:マグネット
  • 連続使用時間:30分
  • メーカー:ハイガー

3. アルインコ(ALINCO) クロスバイク

ALINCO(アルインコ) クロスバイク AFB4417 折り...

小さめのボディが人気の『アルインコ』エアロバイク。本体の重さが15kg以下と軽量で折りたたみ可能なので、女性でも楽に持ち運びできますし、使わないときには省スペースで収納しておけるのも魅力です。使用時は新聞の見開き1ページ程度の面積が必要ですが、折りたためばその半分程度になります。

テレビを観たり、音楽を聴いたりしながら快適に運動できてストレス解消にもぴったり。もちろん、ダイエット効果や体力アップも期待できます。大げさなエアロバイクは気が重いけど、ちょっと使ってみたいなと思った方はぜひ選んでみてはいかがでしょうか。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:46×91×108cm
  • 重量:14kg
  • サドルの高さ:73.5〜82.5cm
  • 負荷方式:マグネット
  • 連続使用時間:30分
  • メーカー:アルインコ

4. コナミスポーツクラブ エアロバイクai

エアロバイクの最高峰を狙うなら、『コナミスポーツクラブ』の『エアロバイク ai』がおすすめです。『ベルト駆動式電磁ブレーキ』で負荷をかける静音設計なので、夜間でも比較的運動しやすいですし、安心の国産品で品質には絶大の信頼がおけます。故障も少なくアフターケアも万全です。軽量化よりも安定感を重んじた製品作りで転倒防止の心配はほぼありませんので、高齢者の方や体力に自信のない方でも十分安全に使用できます。但し、そのぶん価格は高め。少し高額になっても品質の良いものをと考えているなら、こちらをぜひご検討してみてはいかがでしょうか。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:49.1×92.5×109.7cm
  • 重量:38.5kg
  • サドルの高さ:不明(調整可能)
  • 負荷方式:電磁力式ブレーキ
  • 連続使用時間:制限なし
  • メーカー:コナミスポーツクラブ

5. コナミスポーツクラブ エアロバイクシリーズ S-BODY

コナミスポーツクラブ エアロバイクシリーズ S-BODY (ネ...

一般的なエアロバイクには必ずついているハンドルが、この『S-BODY』にはありません。このマシンに座ってペダルを漕ぐと上半身が大きく揺れるので、これを支えるために体幹が鍛えられます。有酸素運動と一緒に体幹運動もできてしまうという優れもの。

しかも電源はいりませんし連続使用も可能なので、テレビを観たり好みの音楽を聴いたりしながら、飽きるまでずっとトレーニングを続けられます。手が空いているので、女性ならばお顔のマッサージをしながらの利用も可能ではないでしょうか。内蔵USBポートがついていて、スマートフォンなどの充電ができるというのもポイントになります。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:86×83×45cm
  • 重量:25kg
  • サドルの高さ:不明
  • 負荷方式:マグネット
  • 連続使用時間:制限なし
  • メーカー:コナミスポーツクラブ

6. アルインコ(ALINCO) コンフォートバイク2

ALINCO(アルインコ) フィットネスバイク フィットネスバ...

使用用途に合わせていくつかの使い方ができる、背もたれつきの折りたたみバイクです。タブレット用のトレーが備えつけられているので、音楽や動画を視聴しながら長時間運動するのにもぴったり。ペダルの角度を調節できるので足にかかる負荷を変えてトレーニングができますし、ハンドル横についているエクササイズバンドを使えば上腕部の筋トレも可能。

鍛えたい部位や程度に合わせて、いろいろとアレンジを効かせられるというのが特徴です。メニューを自分なりに考えて、思い通りにボディメイクしてみたいという方には、このアイテムがぴったりではないでしょうか。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:53.5×117×100cm
  • 重量:18kg
  • サドルの高さ:不明(2.5cmピッチで4段階)
  • 負荷方式:マグネット
  • 連続使用時間:30分
  • メーカー:アルインコ

7. コナミスポーツクラブ エアロバイク

コナミスポーツクラブ エアロバイク 75XLⅢ

本格的なトレーニングや調査を必要としている人におすすめの高級エアロバイク。重量が50kgと非常に重く、どっしりとした佇まいです。『コナミスポーツクラブ』が独自に開発した『アウターローター型渦電流制御方式』によって、大きな負荷をかけることが可能に。アスリートのトレーニング用として、あるいは医療機関や研究機関での利用にもおすすめです。

ユーザーデータを入力すると、脈拍を測定して記録してくれますし、適切な運動量も把握できるようになっています。オリジナルトレーニングで運動能力を高めたいという人には最適のエアロバイクです。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:55.8×98.4×130.7cm
  • 重量:52kg
  • サドルの高さ:不明(調整可能)
  • 負荷方式:アウターローター型渦電流制御方式
  • 連続使用時間:制限なし
  • メーカー:コナミスポーツクラブ

8. ラヴィ(La-VIE) 折りたたみ式クロスバイクneo

La-VIE(ラヴィ) 折りたたみ式クロスバイクneo 背もた...

折りたたみができてコンパクトなフォルムで人気の『neo』。キャスターもついているので、女性や高齢者でも収納や移動が簡単です。幅広い体型に対応できるようにサドルは「7段階」で調整可能で、ペダルの負荷も「8段階」あるため、軽めの運動からダイエットまでさまざまな用途に使えます。

フロント部分の表示パネルでは、スピードや走行距離、走行時間に加えて消費カロリーも知らせてくれるので、自分のペースを確認しながらトレーニングするのに最適。体に余計な負担がかからないように背もたれとサイドハンドルがついているので、腰痛や膝の痛みが気になる方でもトライしやすいですよ。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:52×120×93cm
  • 重量:17.4kg
  • サドルの高さ:不明(7段階で調整可能)
  • 負荷方式:ペダル負荷8段階
  • 連続使用時間:30分
  • メーカー:ラヴィ

9. ハイガー(HAIGE) スピンバイク

HAIGE 【4/30まで特価】スピンバイク HG-YX-50...

ハードめなトレーニングがしたいという方におすすめなのが、『ハイガー』のスピンバイク。ブラックの本体のかっこ良さと性能の良さで人気を集めている商品です。頑強なイメージのデザインですが、負荷は調整できるので女性でも十分に使えます。但し、スピンバイクなので基本的には強めのトレーニング向き

摩擦力を利用して負荷を与える『摩擦調整式』なので、連続使用が可能。長時間しっかりとトレーニングして鍛えたいという方にはぴったりです。この『摩擦調整式』は運動中も静かですので、夜間なども時間帯を気にせず利用できます。忙しくて日中はなかなか時間が割けないという方はこちらを選んでみてはいかがでしょうか。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:80×65×110cm
  • 重量:26kg
  • サドルの高さ:71〜86cm
  • 負荷方式:摩擦調整式
  • 連続使用時間:制限なし
  • メーカー:ハイガー

10. ダイコー(DAIKOU) フィットネスバイク

ダイコー(DAIKOU) フィットネスバイク マグネット式 手...

心臓に負担をかけずに長時間のトレーニングを可能にする『ダイコー』のリカンベントバイク。このタイプは家庭用としては珍しいのですが、体に余計な負担をかけずに体力をつけられるので、検討してみてはどうでしょうか。適応身長は140cmから185cmまでと幅広いので、家族みんなで利用することもできますし、自転車を漕ぐようなタイプではないので高齢者の方でも取り組みやすいです。

ハンドグリップで脈拍をしっかりと記録してくれるので、体調の具合をみながら安全にトレーニングが行えます。組み立てが少々複雑なので、苦手な場合は組み立てサービスの利用も検討しましょう。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:62×125×107cm
  • 重量:31kg
  • サドルの高さ:52cm
  • 負荷方式:マグネット式
  • 連続使用時間:60分
  • メーカー:ダイコー

11. ダイコー(DAIKOU) アップライトバイク

ダイコー(DAIKOU) フィットネスバイク マグネット式 手...

自転車に乗るような感覚で運動ができるアップライト型のバイク。サドルは高さだけでなく前後にも8cmほどスライドさせられるので、幅広い身長の方に対応しています。家庭に一台あれば、お子さまから高齢者までみんなで使用できますね。

フロントスタンドに、移動用のキャスターがついているので、ちょっとした移動には便利です。そもそも本体サイズが小さめなので、お部屋に置いておいてもそれほど圧迫感はないでしょう。負荷調整用のダイヤルがハンドルのすぐ下あたりにあるので運動しながらでも簡単に調整できますし、60分間連続して使用できるので、動画や音楽を視聴しながらのトレーニングにも向いています。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:47×102×131cm
  • 重量:26kg
  • サドルの高さ:78〜98cm
  • 負荷方式:マグネット
  • 連続使用時間:60分
  • メーカー:ダイコー

12. ウルトラスポーツ レーサー Fバイク

ウルトラスポーツ レーサー Fバイク 200B 折り畳み式フィ...

スタイリッシュなデザインとコンパクトなサイズが魅力のフィットネスバイク。折りたたみ式なので、お部屋の隅にでも収納しておけるというのが魅力です。スッキリとしたフォルムはインテリアにもマッチしやすく、いかにもトレーニングマシーンというイメージがありません。

デジタルメーターで、時間やカロリー、速度、距離のほか、心拍数も計測できます。また、背もたれがついていることも魅力の一つ。腰部分が安定するので、無駄なく体幹を鍛えることができます。サドルの高さを1.6cmごとに変えられるというのもポイント。自分の体型にぴったり合った位置や距離感で適切にトレーニングできますよ。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:46×95.5×120.5cm
  • 重量:18kg
  • サドルの高さ:77.5〜88.5cm
  • 負荷方式:マグネット
  • 連続使用時間:30分
  • メーカー:ウルトラスポーツ

13. ハイガー(HAIGE) フィットネスバイク

HAIGE フィットネスバイク HG-6260 ホワイト 静音...

『ハイガー』のアップライト型エアロバイク。2017年の9月に販売開始されたばかりの商品です。ハイガーがこれまでに展開してきたバイクと比較すると、さらに手軽な自宅トレーニングを促すモデルと言えます。本体サイズもコンパクトで25kgと軽量

前側の左右の脚には運びやすいようにキャスターがついているので、前方に傾けることによって簡単に移動させることができます。サドル位置は前後にも8cmほどスライドさせて調整することができ、いろいろと姿勢を変えてトレーニングしたいという人にぴったり。液晶画面では、時間や速度などのほか、消費カロリーや心拍数も表示できます。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:102×50.5×106cm
  • 重量:25kg
  • サドルの高さ:不明(10段階で調整可能)
  • 負荷方式:マグネット
  • 連続使用時間:30分
  • メーカー:ハイガー

14. ワサイ(WASAI) フィットネスバイク

WASAI(ワサイ) フィットネスバイク エアロマグネットバイ...

とにかく軽い、エアロバイクです。15kgと他にはないぐらいの軽量ぶりで、しかも折りたたみ式なので、コンパクトに収納しておきたいという方におすすめ。サドルの高さも調節できますし、ペダルにはストラップがついていてしっかりと固定してくれるので、うっかり足を踏み外す危険もありません。

多機能デジタルメーターで、スピードや時間、距離、心拍数などを計測することが可能。但し、サドルから降りないと負荷の調節ができないので、それが面倒という方には不向きですね。180日間の保証がついているので、気軽にエアロバイクを試したいという場合はこちらを選んでみてはいかがでしょうか。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:41×71×114cm
  • 重量:15kg
  • サドルの高さ:68〜80cm
  • 負荷方式:マグネット
  • 連続使用時間:30分
  • メーカー:ワサイ

15. ダイコー(DAIKOU) 自己発電式フィットネスバイク

ダイコー(DAIKOU) フィットネスバイク 自己発電式 24...

しっかりトレーニングして鍛えたいという方におすすめな本格エアロバイク。負荷のレベルは24段階用意されていて、連続使用時間も120分と長時間運動が可能です。準業務用でスポーツジムにおいてあるような品質のマシンですが、本気で体質改善したい方やリハビリ目的、アスリートのトレーニング用としては最適です。

自己発電機能付きで電源が不要という点も魅力の一つ。フロントのパネルで簡単に負荷調整する仕様なので、ウォーミングアップから高負荷までトレーニングしながら随時調節できます。設置スペースに余裕があるなら、こんな本格派のエアロバイクも候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。


商品のステータス

  • 本体- サイズ:56×189×161cm
  • 重量:86kg
  • サドルの高さ:無し
  • 負荷方式:自己発電式
  • 連続使用時間:120分
  • メーカー:ダイコー

エアロバイクのおすすめメーカーを5社ご紹介します!

エアロバイクのおすすめメーカーを大公開

ここまでで紹介してきましたおすすめエアロバイクは、どれもそれぞれに特徴があって魅力的ですね。このあとは、そんなエアロバイクの商品展開に力を入れているメーカーを5社ピックアップしてご紹介していきます。メーカーごとの個性がわかりますと、自分好みのアイテムをより的確に見つけられるはずですよ。ぜひ参考にしてください。


おすすめメーカー1. アルインコ

『アルインコ』の商品は、初心者の方でも購入しやすい価格設定で、マグネット式負荷ですので使いやすいというのが特徴です。エアロバイクを始めたばかりの方や、気軽に使ってみたいという方におすすめ。重量も大人の女性でも持ち上げられるぐらいのアイテムが多く、折りたたみ式など収納面への配慮がなされたものもみられます。ただし、連続使用の時間が短めなので、長時間トレーニングには不向きです。


おすすめメーカー2. ハイガー

『ハイガー』は、スピンバイクを専門的に扱っているメーカーです。農作業用機械の製造で培った技術を土台にした、頑丈な製品作りに定評があります。また、価格が手頃である点も見逃せません。ロードレーサーや、アスリート向きの仕様ではありますが、負荷調整が効くので初心者でも使えないことはありません。少し本格的なエアロバイクが欲しいなら、このメーカーを候補に挙げてみましょう。


おすすめメーカー3. コナミ

『エアロバイク』という用語がそもそも『株式会社コナミスポーツライフ』の登録商標であることからも察しがつくとおり、コナミ製エアロバイクの品質の高さは折り紙付きです。連続使用の制限もないので、たっぷり時間をかけて有酸素運動をすることができます。ただし、そのぶん価格は高めになり、エアロバイク本体の重量も重め。どっしりとした安定感のあるマシンでトレーニングしたいという方におすすめです。


おすすめメーカー4. ラヴィ

『ラ・ヴィ』は、フィットネスやトレーニング、健康器具を取り扱うメーカーです。フィットネス上級者向けというよりは初心者に合わせたアイテムが主力となっています。そんな『ラ・ヴィ』のエアロバイクは、やはり手軽さがウリで価格もほどほどといったところ。折りたたんで収納できたり、移動のためのローラーつきだったりするので、エアロバイクに場所をとられたくないという方はこのメーカーを選んでみてはいかがでしょうか。


おすすめメーカー5. ダイコー

『ダイコー』のエアロバイクは、スピンバイクやアップライトもありますが、リカンベントバイクが一番豊富です。マグネット式で静音性も高く、家庭用で安心して使えます。もともと健康維持のための製品作りを目標と掲げるメーカーでもありますので、エアロバイクも「腰や膝への負担を極力軽減できるように」との工夫がみられます。体に無理をかけずに体力をつけたいという方はぜひこのメーカーの商品ラインナップに着目してみましょう。


トレーニングの用途に合わせたエアロバイクを選んでみて

エアロバイクの購入を考えるなら、価格やデザインといった目につきやすいところにばかり気持ちが向かないように、まずはしっかり使用用途について考えてみるようにしましょう。何を優先して、どこを妥協するのか、そこをはっきりさせておくことで商品選びが非常にスムーズになります。

エアロバイクはダイエットやトレーニングに役立つばかりではなく、精神的なストレスを軽減したり病気のあとのリハビリとして利用したりと、幅広く活躍してくれるものです。ぜひ生活の中にエアロバイクを取り入れて、充実ライフにお役立てください。


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