市販の野菜ジュースのおすすめ15選。健康に気を使う人に人気の一本とは

健康のために野菜ジュースを飲むという人も多いのではないでしょうか。こちらの記事では野菜ジュースの選び方とおすすめの野菜ジュースについて紹介していきます。カロリーや塩分など気を使う方や、添加・無添加、食物繊維が豊富に入っているものなど、身体に気を使っている人におすすめの商品をお届けします!

毎日飲みたくなるおすすめの野菜ジュースを公開

おすすめの野菜ジュースを大公開

手軽に野菜がとれるということで健康のため、とても人気のある“野菜ジュース”。「カゴメ」や「伊藤園」など大手メーカーから小さな会社の商品まで、様々な種類が販売されていますが、選び方はわからないという人も多いのではないでしょうか。野菜ジュースにはいくつかのタイプがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。そこで今回は野菜ジュースの選び方とおすすめの野菜ジュースを紹介していきます。野菜ジュースを飲もうと思っている人は、参考にしてみてください。


野菜ジュースのタイプは主に2種類ある。

野菜ジュースの種類は主に2種類ある

野菜ジュースは主に食塩添加ジュース or 食塩無添加ジュースの2種類があります。違いは言葉の通りで食塩が入っているかいないかの違いで、主に味のバランスを整えるために使用されています。近年は健康志向のためか食塩無添加ジュースが多くなっているという傾向にあります。

またナトリウムの含有量が食塩と勘違いする人も多いのですが、食塩=ナトリウムというわけではありません。ナトリウムは体には必要なミネラルとはいえ、その一方で食塩を摂りすぎると、血圧や他の生活習慣病に影響を及ぼすことがあるので注意しましょう。


食塩添加タイプのメリット&デメリットとは

それでは食塩添加タイプと食塩無添加タイプの違いについて紹介していきます。まずは食塩添加タイプのメリットとデメリットについて紹介していきます。言葉だけみると食塩添加タイプのメリットは少なそうですが、実は食塩添加タイプにもメリットはあります。食塩添加タイプのメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。


食塩添加タイプのメリット

食塩添加タイプのメリットとしては、味が調整されているという点です。食塩は味を調整するために入れられているので、食塩を利用することによって“味が美味しい”と感じることがとても多いです。そのため飲み物として美味しくなっているので、日常の飲み物として飲む人としては適しています。野菜ジュースを飲みたいけど、美味しいのを飲みたい方は食塩添加タイプを選んでみて。


食塩添加タイプのデメリット

食塩添加タイプのデメリットとしては、健康管理に気を使わないといけない点。塩分の摂取量は1日で男性が8.0g未満女性が7.0g未満とされています。食塩添加タイプの野菜ジュースにはある程度の食塩が入っているので、気が付いたら食塩を過剰摂取していたということになりかねません。食塩添加タイプの野菜ジュースの飲み過ぎには注意しましょう。


食塩無添加タイプのメリット&デメリットとは

それでは食塩無添加タイプの野菜ジュースのメリットとデメリットはどのようなものなのでしょうか。食塩無添加のものは野菜の味がダイレクトに味わえることが魅力ですが、人によっては苦手だという人もいます。健康志向の人の間で流行しつつある食塩無添加タイプの野菜ジュースはどのようなものなのでしょうか。食塩無添加タイプの野菜ジュースについて解説していきます。


食塩無添加タイプのメリット

食塩無添加タイプの野菜ジュースのメリットとしては、やはり野菜がダイレクトに味わえることです。現代社会は洋食が中心になっているので野菜がどうしても不足しがちです。食塩無添加タイプの野菜ジュースは野菜がしっかりと摂取でき、食塩が入っていないので、添加タイプよりも健康的です。健康に気をつかっているという人には、食塩無添加タイプの野菜ジュースがおすすめです。


食塩無添加タイプのデメリット

食塩無添加タイプの野菜ジュースのデメリットとして挙げられるのは、ものによっては味が合わないものがあるということです。食塩無添加タイプの野菜ジュースは野菜の味がダイレクトに伝わるので、ものによっては味が苦手だという人もいます。大量に購入して味が合わないというのはもったいないので、食塩無添加タイプの野菜ジュースを購入する場合は、少量購入して味を確かめてみるのがいいでしょう。


野菜ジュース選びで大切なこと

野菜ジュールの選び方とは

野菜ジュースには食塩添加 or 無添加の2種類があると紹介しました。種類以外にも様々な点で自分に合った一本を選ぶことができます。野菜ジュース選びは、

  1. 容器
  2. 摂取したい栄養素
  3. 添加物の有無
  4. ジュースタイプか否か

の4点を確認しておくことが大切です。ここからは3つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. 容器

野菜ジュースを選ぶ際には容器は何かも大切なポイントです。野菜ジュースといえば紙パックタイプのものが多いですが、賞味期限が長いのは缶ジュースのタイプのものです。野菜ジュースはフレッシュな状態で飲みたいので、できれば紙パックタイプの方がおすすめです。しかし缶ジュースタイプが一概に悪いというわけではありませんので、使用用途によってどの容器を選ぶのかを決めましょう。


2. 摂取したい栄養素

また摂取したい栄養素によっても、どの野菜ジュースを選ぶのかが変わってきます。野菜ジュースでは「ビタミン」や「食物繊維」といった栄養素を摂取できますが、ものによって入っている栄養素は異なります。例えばコレステロール対策を重視するのであればどの栄養素が必要なのかなど、自分に必要な栄養素を調べた上で野菜ジュースを購入するようにしましょう。


野菜ジュースを飲めば全ての栄養素がとれるのか?

「野菜ジュースを飲めば、万全か?」と言われると絶対にはそうとは言えませんが、ないよりはましという結論にいたります。野菜を食べない子供であったり、野菜を摂取する暇がない人にとっては、さっと飲める一本は魅力的です。

特に野菜の味が嫌い!という人にはジュースタイプでなんとか、野菜の栄養素を摂取できます。


3. 添加物の有無

また添加物が入っているかどうかも野菜ジュースを購入する上では大切です。添加物が入っているから悪いという訳ではないのですが、健康のために野菜ジュースを飲むのであれば添加物はないにこしたことはありません。野菜ジュースの味と栄養素と添加物のバランスを考えた上で、野菜ジュースは選ぶと自分にあったものが選べますよ。


4. ジュースタイプか否か

特に美味しく飲みたい!という人におすすめなのが、ジュースのような美味しい味わいの「ミックスタイプ」。フルーツの果汁を加えることで飲みやすくなり、本当に野菜が入ってるの?と思うくらい美味しく飲める市販の商品が販売されています。

逆に「野菜汁のみ」のタイプは、野菜のそのままの味わいを楽しめます。野菜が嫌いな人には避けた方が良いですが、余分な成分が入ってないのが大きなメリットです。ジュースタイプの場合、砂糖が入っているケースがあるため、ダイエット目的で飲むなら、糖が入ってない一杯を選ぶようにしましょう。


市販の野菜ジュースのおすすめ15選

おすすめの野菜ジュースを大公開

野菜ジュースの選び方について解説してきましたので、ここからは通販で購入できるおすすめの野菜ジュースについて紹介していきます。紹介する野菜ジュースは食塩添加タイプ、食塩無添加タイプ、容器の違うもの、栄養素の違うものなど様々な違いがあります。自分に合った市販の野菜ジュースはどれか考えながら見ていくといいと思いますので、ゆっくりとご覧ください。


1. 野菜生活100 オリジナル

カゴメ 野菜生活100 オリジナル 200ml×24本

野菜ジュースといえばカゴメの『野菜生活100 オリジナル』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。コンビニでも市販されている定番の野菜ジュースなのですが、とても飲みやすく子供や野菜ジュース嫌いの人でも気軽に飲める一本になります。

21種類の野菜と3種類のフルーツをブレンドしており、砂糖・食塩・甘味料不使用で食物繊維も摂ることができる一本に。とても飲みやすいため、野菜ジュースの味が苦手な人でも手軽に栄養を摂ることができます。野菜ジュースを飲みたいけど、野菜のダイレクトな味が苦手だという人は、まずこの野菜ジュースを飲んで野菜ジュースというものに慣れ親しむといいのではないでしょうか。市販の野菜ジュースで代表的な一本です。


商品のステータス

  • メーカー:カゴメ
  • タイプ:ジュースタイプ
  • 内容量:200ml
  • 容器の種類:紙パック
  • 摂れる野菜:にんじん、ピーマン、ほうれん草、アスパラガス、小松菜、など

2. 1日分の野菜

伊藤園 1日分の野菜 紙パック200ml×24本入

カゴメの野菜生活と並んで、野菜ジュースの定番商品としてコンビニやスーパーに並んでいるのが伊藤園の『1日分の野菜』です。野菜生活と比べると野菜の味が強いので苦手、という人もいるかもしれませんが、栄養素がとても豊富に摂取できます。

体が必要とするビタミンC・カルシウム・β-カロテン・マグネシウム・カリウムなどの主要な栄養成分がバランスよく含まれているので、商品名のとおり1日分の野菜をカバーできるほどの栄養素を含んでいます。味よりも栄養価重視で野菜ジュースを飲む人は、こちらの商品からはじめてみるといいでしょう。


商品のステータス

  • メーカー:伊藤園
  • タイプ:野菜汁
  • 内容量:200ml
  • 容器の種類:紙パック
  • 摂れる野菜:にんじん、トマト、有色甘藷、赤ピーマン、インゲン豆、など

3. ビタミン野菜

伊藤園 ビタミン野菜 (紙パック) 200ml×24本

1日分の野菜を販売している「伊藤園」が、ビタミン摂取に重きを置いて販売している商品が『ビタミン野菜』です。ビタミン野菜を1本飲むことで、12種類の1日分のビタミンを接種することができます。これはビタミンKを除いたビタミンを摂取していることになります。

砂糖・食塩不使用なので、野菜本来のおいしさを活かした味わいが楽しめるとして、飲みやすい野菜ジュースとして仕上がっている点も嬉しいポイントですね。普通に生活しているとビタミンが不足して肌が荒れたりしまうこともあります。最近ビタミンが足りないな、と思っている方に、ビタミンが摂取できる野菜ジュースは貴重ですね。


商品のステータス

  • メーカー:伊藤園
  • タイプ:ジュースタイプ
  • 内容量:200ml
  • 容器の種類:紙パック
  • 摂れる野菜:野菜汁(にんじん、トマト、有色甘藷、レタス、など)、果実(りんご、オレンジ、マンゴー、もも、レモン、など)

4. 食事と一緒に飲むサラダ

カゴメ 食事と一緒に飲むサラダ(紙パック) 195g×15本

野菜サラダを食べる感覚で飲むことができる野菜ジュースが、「カゴメ」が販売している『食事と一緒に飲むサラダ』です。1本で1/2日分以上の野菜195gを使用した野菜100%ジュースで、1本あたり45カロリーと低カロリーです。

また食塩・砂糖・香料・保存料といった添加物を一切使用していないので、健康面に関してはかなり優秀な野菜ジュースであるといえます。飲み口としては食物繊維を感じることができ、決して甘くはありません。そのため大人の野菜ジュースと表現する人もいます。ジュース感覚で飲むのではなく、野菜をしっかり味わって摂取したいという人におすすめしたい野菜ジュースです。


商品のステータス

  • メーカー:カゴメ
  • タイプ:ジュースタイプ
  • 内容量:195ml
  • 容器の種類:紙パック
  • 摂れる野菜:にんじん、トマト、赤ピーマン、赤じそ、ほうれん草、など

5. デルモンテ 野菜ジュース

デルモンテ 野菜ジュース 900g×12本

トマトケチャップメーカーとして有名な「デルモンテ」が販売している野菜ジュースが『デルモンテ 野菜ジュース』です。見た目はトマトジュースのようなのですが、トマトやにんじんなどの緑黄色野菜に、独自製法の野菜ピューレーと香辛料をブレンドして作られた野菜ジュースです。

まろやかな味わいを演出するために「イタリア・シチリア岩塩」を使用しており、とても飲みやすい野菜ジュースに仕上がっています。野菜の味が濃くセロリの風味がするので、好きな人はとことん“ハマる味”と言われています。まずは1本購入してみて自分に合う味かどうかを調べてみるといいでしょう。はまったら通販で沢山買ってみて。


商品のステータス

  • メーカー:デルモンテ
  • タイプ:野菜汁
  • 内容量:900ml
  • 容器の種類:ペットボトル
  • 摂れる野菜:トマトジュース(濃縮トマト還元)、野菜ジュース(にんじん(濃縮還元)、セルリー、ピーマン(濃縮還元)、かぼちゃ(濃縮還元)、など

6. 無添加野菜 31種の野菜100%

小岩井 無添加野菜 31種の野菜100% 缶 (190g×30本)

牛乳やソフトクリームで有名な小岩井が販売する野菜ジュースが『無添加野菜 31種の野菜100%』です。香料・食塩不使用で野菜の旨味をそのまま味わえる野菜ジュースとして、根強いファンのいる隠れた人気商品です。無添加の野菜ジュースなので、カレー、ビーフシチュー、煮込みハンバーグなど子供の好きなメニューの中に、野菜ジュースを混ぜて作ることもできる一本。

味は薄いトマト味のさっぱりとしたような味の野菜ジュースなので、無理なく飲み続けることが可能。野菜の旨味が感じられる野菜ジュースを探している人におすすめの商品です。


商品のステータス

  • メーカー:小岩井
  • タイプ:野菜汁
  • 内容量:190ml
  • 容器の種類:缶
  • 摂れる野菜:トマトジュース(濃縮トマト還元)、野菜ジュース(にんじん(濃縮還元)、セロリ、パセリ、アスパラガス(濃縮還元)、赤ピーマン(濃縮還元)、など

7. 野菜一日これ一本超濃縮 鉄分

カゴメ 野菜一日これ一本超濃縮 鉄分 125ml×24本

ビタミンと共に不足しがちな栄養分である“鉄分”を補ってくれる野菜ジュースが、「カゴメ」の販売している『野菜一日これ一本超濃縮 鉄分』。鉄分は血を作りますので、貧血気味の人が積極的に摂る成分の一つです。

野菜1日分である350g分の栄養をバランスよく125mlに濃縮しているので、野菜もしっかりと摂りながら鉄分を補給できます。プルーンのさわやかな酸味なので甘すぎず、すっきりと飲みやすい野菜ジュースです。200mlを飲みきれないシニア層・お子様、貧血気味の女性に、おすすめの野菜ジュースですなので該当する人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。


商品のステータス

  • メーカー:カゴメ
  • タイプ:ジュースタイプ
  • 内容量:125ml
  • 容器の種類:紙パック
  • 摂れる野菜:野菜(トマト、にんじん、ほうれん草、ケール、赤ピーマン、モロヘイヤ、など)、レモン

8. 野菜一日これ一本超濃縮 高リコピン

カゴメ 野菜一日これ一本超濃縮 高リコピン 125ml×24本

先ほど紹介した野菜一日これ一本超濃縮シリーズで、リコピンの摂取に重きを置いた商品が『野菜一日これ一本超濃縮 高リコピン』です。トマトケチャップやトマトジュースを販売している「カゴメ」が『リコピン』に摂取に重きを置いており、カゴメのトマトジュースの1.5倍ものリコピンがとれる商品という事で話題の一本。

リコピンには美白、シワの予防、花粉症などのアレルギーなど、さまざまな効果が期待できると言われています。美容の事を考える女性や肌が気になるシニア層の人におすすめの商品になっていますので、一度試してみるのも“アリ”ですね。


商品のステータス

  • メーカー:カゴメ
  • タイプ:野菜汁
  • 内容量:125ml
  • 容器の種類:紙パック
  • 摂れる野菜:トマト、にんじん、はくさい、ケール、メキャベツ(プチヴェール)、など

9. 食物せんい野菜

伊藤園 食物せんい野菜 (紙パック) 200ml×24本

伊藤園が“食物繊維を摂取するため”に販売している野菜ジュースが『食物せんい野菜』です。食物繊維は腸の調子を整えたり、コレステロールを排出したりと身体の調子を整える役割を担っています。しかし肉料理中心の生活になりつつある現代では、なかなか摂取することが難しい栄養素でもあります。

最近身体の調子が悪いと感じる人や便秘気味だという人、コレステロールが気になる人におすすめしたい商品です。普段の生活から食物繊維をしっかり摂取することで、身体を整えて健康な生活を送るようにしていきましょう。


商品のステータス

  • メーカー:伊藤園
  • タイプ:ジュースタイプ
  • 内容量:200ml
  • 容器の種類:紙パック
  • 摂れる野菜:野菜(にんじん、トマト、有色甘藷、赤ピーマン、インゲン豆、など)、オレンジ、レモン

10. V8 野菜ジュース

キャンベル V8 野菜ジュース 163ml×6個

アメリカで野菜ジュースの定番と言われている商品が「キャンベル」が販売している『V8 野菜ジュース』です。V8野菜ジュースは8種類の野菜をキャンベル独自のブレンドで仕上げた100%野菜ジュース。

日本で販売されている野菜ジュースと比べると、使われている野菜の数は少ないのですが、その独特の味わいから根強いファンのいる商品です。他の野菜ジュースと比べると食塩が多めに入っていると言われていますが、それがしょっぱくて濃いV8独自の味を作り上げています。濃厚な味の野菜ジュースが飲みたいという人は、こちらの商品を試してみてはいかがでしょうか。


商品のステータス

  • メーカー:V8
  • タイプ:野菜汁
  • 内容量:163ml
  • 容器の種類:缶
  • 摂れる野菜:トマトジュース(濃縮トマト還元)、野菜ジュース(濃縮還元)〔にんじん、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草〕

11. 野菜一日これ一本超濃縮 カルシウム

カゴメ 野菜一日これ一本超濃縮 カルシウム 125ml×24本

カゴメが販売している野菜一日これ一本超濃縮シリーズの中で、“カルシウムの摂取に重きを置いている”商品が『野菜一日これ一本超濃縮 カルシウム』です。カルシウムは骨や歯を作っている栄養素ですが、牛乳などを飲まない人にとっては不足しがちな栄養素です。

もちろんカルシウムだけでなく、野菜ジュースとしての栄養素も含んでいますので、野菜の栄養を摂取するためにもおすすめの商品です。市販の野菜ジュースの中では、カルシウム摂取に重きを置いている商品はあまり多くないので、カルシウム不足を実感している人にとってはとても嬉しい商品ですね。


商品のステータス

  • メーカー:カゴメ
  • タイプ:野菜汁
  • 内容量:125ml
  • 容器の種類:紙パック
  • 摂れる野菜:野菜(トマト、にんじん、はくさい、ケール、メキャベツ(プチヴェール)、赤ピーマン、ほうれん草、など)

12. デルモンテ 朝サラダ

デルモンテ 朝サラダ 900g×12本

「デルモンテ」が朝からすっきりと飲みやすい野菜ジュースとして、販売している商品が『デルモンテ 朝サラダ』です。20種類の野菜にりんごを加えており、とてもすっきりした味わいが徳用の野菜ジュースとして、朝からの一杯にぴったりです。

野菜ジュースはトマト風味のものが多いのですが、こちらの商品はリンゴジュースのような味わいです。そのため野菜ジュース独特の味が苦手だという人にも、比較的飲みやすく美味しい野菜ジュースとして多くの人に愛されています。野菜ジュースが苦手だという人にこそ、おすすめできる商品になりますね。


商品のステータス

  • メーカー:カゴメ
  • タイプ:ジュースタイプ
  • 内容量:900ml
  • 容器の種類:ペットボトル
  • 摂れる野菜:にんじん汁、トマトジュース、りんご果汁、ほうれん草汁、レタス汁、など

13. 旬野菜

伊藤園 旬野菜 900g×12本

トマトをはじめとした15種類の野菜を旬のおいしい時期に収穫し、搾汁した野菜ジュースが伊藤園の販売する『旬野菜』です。伊藤園独自のナチュラルスイート製法で、栄養価をキープしながらも美味しい野菜ジュースに仕上がっています。

味はトマトが強めなのですが、薄めの味でサラサラしているのが特徴。あっさりとした野菜ジュースが好きな人にとっては、美味しいと感じることが多いでしょう。旬の野菜を厳選して作っていますので、フレッシュで美味しい野菜ジュースが飲みたいという人に、おすすめの商品ですのでぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。


商品のステータス

  • メーカー:伊藤園
  • タイプ:野菜汁
  • 内容量:900ml
  • 容器の種類:ペットボトル
  • 摂れる野菜:トマトジュース(濃縮還元)、野菜ジュース〔にんじん(濃縮還元)、セロリ(濃縮還元)、セロリ、小松菜、など。

14. 野菜生活100 エナジールーツ

カゴメ 野菜生活100 エナジールーツ 200ml×24本

カゴメの野菜生活100シリーズの中で、紫色のパッケージが目立つ『野菜生活100 エナジールーツ』です。赤ワインに多く含まれているポリフェノールが含まれているのが特徴の一本。美容を気にする女性に支持されている野菜ジュースになります。

18種類の野菜と9種のフルーツを使用した「野菜汁60%+果汁40%=100%」の野菜果実ミックスジュースなので、とても飲みやすくジュースのようにゴクゴク飲むことができます。まるでブドウジュースのような味わいなので、野菜ジュースが苦手な人や子供でも難なく飲めるところがエナジールーツのいいところですね。


商品のステータス

  • メーカー:カゴメ
  • タイプ:ジュースタイプ
  • 内容量:200ml
  • 容器の種類:紙パック
  • 摂れる野菜:野菜(にんじん、紫いも、紫キャベツ、赤じそ、赤ピーマン、など)、果実(りんご、ぶどう、レモン、ざくろ、ブルーベリー、プルーン、ラズベリー、カシス、クランベリー)

15. 野菜ジュース 糖質オフ

カゴメ 野菜ジュース 糖質オフ 200ml(24本入×2ケース...

ここまでおすすめの野菜ジュースとして「カゴメ」の商品をたくさん紹介してきました。ここで紹介する『野菜ジュース 糖質オフ』は、カゴメが糖質オフにこだわって製造している商品です。カゴメが糖質を抑えるためのこだわりのブレンドをすることで、糖質量を抑えています。

食塩・砂糖・保存料無添加で、栄養強化を目的とした添加物を使用しないという点も、カゴメのこだわりが詰まっています。1本200mlあたり、21カロリーの低カロリー商品なのですが食物繊維も含まれています。ダイエット目的で野菜ジュースを飲みたいという人には、とてもおすすめできる商品です。


商品のステータス

  • メーカー:カゴメ
  • タイプ:野菜汁
  • 内容量:200ml
  • 容器の種類:紙パック
  • 摂れる野菜:野菜(はくさい、セロリ、トマト、ほうれん草、赤じそ、など)

野菜ジュースのおすすめ&人気メーカーを大公開

ここまで通販で購入できる野菜ジュースを紹介してきましたが、ここからはおすすめのメーカーをご紹介します。それぞれのブランドによって商品の特徴などがあるため、しっかりとおさえるようにしましょう。


おすすめメーカー1. KAGOME (カゴメ)

ほとんどの人が聞いたことがあるとい言っても過言でもないのが『カゴメ』。野菜ジュースメーカーの第一人者として多くの商品を世に出しています。特に人気なのが「野菜生活シリーズ100」。様々な野菜を混ぜ、飲みやすく加工した商品が多く、子供から大人まで飲めるような商品を揃えています

野菜だけでなくフルーツシリーズもあるため、自分に不足している野菜やフルーツが手頃に摂れるのが魅力的です。野菜ジュースを美味しい&楽しみたい方におすすめ。


おすすめメーカー2. 伊藤園

カゴメ同様にコンビニやスーパーで確実と言って良い程並んでいるのが『伊藤園』です。伊藤園の野菜ジュースの特徴としてはとにかく本格的な味わいが特徴であり、野菜で取りたい栄養素をカバーできるような商品ばかりです。

味に関しては野菜が強く、カゴメのように飲みやすいと言った印象はないので、子供よりは大人向けの製品を多く展開しています。「1日分の野菜」シリーズは、通常一日で摂取するような量ではない野菜を手軽にとれるのが魅力です。市販の製品の中でも特に栄養素にこだわっているブランドになります。


自分の摂取したい栄養素に合わせた一本を選んでみて

自分の摂取したい栄養素に合わせた一本を選んでみて

ここまで野菜ジュースの選び方とおすすめの野菜ジュースについて紹介してきました。野菜ジュースは野菜不足を補うために飲むのですが、商品の中には糖質や塩分が多く含まれている商品もあります。

近年の健康志向から各社野菜ジュースには力を入れており、味も美味しくて栄養価の高い野菜ジュースがたくさん発売されています。みなさんも自分に合った野菜ジュースを飲んで、毎日健康な生活を続けるようにしていきましょう。野菜ジュースが日々の健康の手助けになります。


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