【島別】ハワイのおすすめ観光スポット30選。穴場&定番を完全網羅!

毎年人気旅行先に必ずランクインするハワイ。家族連れからカップルまで多くの日本人が愛してやまないハワイの魅力とは?ホノルル、そしてハワイ諸島を構成する島々の人気観光スポットを厳選して、定番・穴場のスポット、おすすめの見どころ場所を30名所ご紹介します。

ハワイ旅行でかかる費用は時期によって差がある。

ハワイやグアムなど海外へ行く時は誰だって旅行費用が気になるモノ。飛行機代やホテル代など、海外旅行は知らず知らずに財布を圧迫してきます。ここでは、ハワイへの飛行機が最も安い時期(閑散期)をご紹介すると共に、最も高い時期とどれだけ値段に差があるのかを解説していきます。出来るだけお得に、そして手軽にハワイ旅行を楽しみましょう。


ハワイ旅行で最も安い時期とは?

ハワイ旅行で最も安い時期は、年度の明けた4月中旬(4/15〜)から6月中旬(〜6/15)ほどまで。この時期は、ハワイの閑散期として安い価格でツアーや飛行機などを予約できます。また、4月〜6月の他にも、1月末・2月中旬・9月末は、旅行会社がセールツアーを企画していることが多く、比較的安い価格でハワイを堪能できます。

最も安い時期である、5月末・6月中旬は、1人当たり7万〜10万の費用で最大4泊6日ほどのツアーを予約できます

5月21日の激安ハワイ旅行プラン

出典:

実際に5月のプランで最も安いツアーをで調べてみると、一人当たり7万円代で3泊5日のツアープランが出てきました。67,800円と書かれていますが、海外旅行では、基本旅行代金に海外諸税などがかかるため、明記されている金額よりも少し高くなります。


ハワイ旅行で最も高い時期とは?

ハワイ旅行で高い時期は、日本でいう夏休みの時期と冬休みの時期になります。月平均だと8月が最も高く、どんなに安いプランでホテルが小さくても、15万以上は覚悟しておいた方が良いでしょう。

一方で12月は、ホノルルマラソンの開催される前日までは金額が上がっていき、そこからは緩やかに落ちていきますが、年末になると8月のお盆と同じ金額まで高くなります。席を取るのも大変な時期になるため、高い時期に旅行を計画されている人は出来るだけ早めに予約しましょう


ハワイ旅行で持っていくべき持ち物とは?

海外旅行へよく行く人は問題ありませんが、ハワイ旅行が初めての海外旅行だという人も多いでしょう。そこでここからは、ハワイ観光で持っていくべき持ち物をご紹介していきます。細かな注意点と「なぜ必要か?」というポイントまで解説していきますので、ぜひハワイ旅行の参考にしてください。


ハワイ旅行の必需品とは?

まず最初にハワイ旅行で持っていくべき必須のアイテムについて解説します。ハワイ旅行では、以下6つのアイテムを必ず持っていきましょう。

  1. クレジットカード
  2. ESTA申請
  3. スーツケース
  4. リュックサックなどの持ち運びやすいバッグ
  5. 予備の財布
  6. スニーカー

1. クレジットカード

ハワイ旅行に限らず、海外旅行ではクレジットカードが必ず持って行くことをおすすめします。主な理由は、以下の2つになります。

① 大金を持ち歩く必要がない
② 保険を付けられる

特に【① 大金を持ち歩く必要がない】というメリットは、海外旅行では非常に大切です。海外旅行で大量の現金を持ち歩いていると、周りからはお金をたくさん持っている人だと認識され、最悪のケースではスリに遭ってしまうことも。クレジットカードであれば、一度に多くのお金を持つ必要がなく手軽にショッピングやグルメを堪能できますよ。また、クレジットカードの中には、海外旅行保険を付けられるカードもあるため、一層安心して海外旅行を楽しめるでしょう。

クレジットカードを持っていない方は、旅行前に海外旅行保険付きのクレジットカードを1枚は用意しておくことをおすすめします。


2. ESTA申請

聞きなれないESTA(エスタ)ですが、アメリカへ渡米する際に必要になる申請になります。そもそもESTAとは、ピザ無しでアメリカ旅行、またはアメリカを乗り継ぎ場合に危険人物かどうか事前にチェックするために導入された判断システムのこと。

つまり、ESTA申請が無ければアメリカ本土はおろか、ハワイの地に降り立つこともできません。ESTA申請については、ネットを使えば自分でも行えます。14ドルほどかかりますが、ハワイ旅行では必須ですので絶対に申請しておきましょう。


5. 予備の財布

海外旅行では、基本的に1つの財布に全ての現金、カードを収納しておくのはNGです。これは、スリにあったしまったり、落としてしまったりと、紛失した場合を考えてのこと。日本人の多いハワイでも、落とした財布が戻ってくるケースは少ないのが現状でしょう。万が一を考えて、必ず予備の財布を用意しておくことが重要です。


ハワイ旅行で持っていくべき便利アイテムとは?

ハワイ旅行で必要なアイテムについて解説した次は、ハワイ旅行の充実度を高めてくれる便利アイテムを10個ご紹介します。持っていくべき便利アイテムは以下。

  1. サングラス
  2. 変圧器
  3. シャンプー・ボディソープ・トリートメント
  4. パーカー or ウィンドブレーカー
  5. 雨具
  6. 歯ブラシ・歯磨き粉
  7. 洗顔料
  8. 携帯ウォシュレット
  9. スマホ用防水ケース
  10. ネックピロー・アイマスク・耳栓

2. 変圧器

ハワイは、ほとんど日本と同じような差し込み口になっているため、口を変える変換プラグは必要ありません。しかし、日本で作られている電化製品の中には、ハワイで使えない製品も存在します。これは、ハワイの電圧は110Vと日本よりも少し高めになっているためです。

カシムラ 海外用変圧器 ダウントランス 110~130V 12...

そこで活躍してくれるのが変圧器です。変圧器を使えば日本の電圧と同じ100Vに調整され、日本の家電製品を自由に動かせるようになります。日本にいる時に変圧器を購入しておけば、問題なく向こうでもスマホ充電などを行えますよ。

変圧器選びで大切なポイントは、110V〜120Vを調整できるかどうか。ハワイの電圧に対応しているということをしっかりと確認した上で購入しましょう。


3. シャンプー・ボディソープ・トリートメント

筆者がハワイ旅行に行く際に必ず持って行くことをおすすめしているのが、シャンプー・ボディソープ・トリートメントの3点。ハワイやグアムなど海水浴を楽しむ観光地では、髪が紫外線や海水によってきしんでしまうため、しっかりと髪をケアする必要があります。

しかし、ハワイのホテルには洗浄力の高いシャンプーは少なく、場所によってはアメニティのない施設も。髪質を保つためにも女性の方は、シャンプー・ボディソープ・トリートメントの3点を持っていくことをおすすめします。


4. パーカー or ウィンドブレーカー

ハワイは基本的に暖かく気候なため、Tシャツでも過ごしやすい観光地ですが、お店の中はクーラーで極限まで冷えています。圧倒的な寒さから、Tシャツやシャツのみで過ごすのは厳しく、観光客の中には風邪を引く人もいるほど。海水浴の後にも、体を温めるパーカーやウィンドブレーカーなどは必要になるので必ず1枚は持っていくのがおすすめです。


8. 携帯ウォシュレット

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

日本に住んでいる方の中には、「ウォシュレットが無いから海外旅行は厳しい…。」という方も多いですよね。そこでおすすめなのが、携帯ウォシュレット。手軽に持ち運べるコンパクトサイズなため、誰でも手軽にハワイへ持って行くことができます。携帯ウォシュレットは、人気メーカー『TOTO』の商品でも1万以下で購入可能ですので、お尻のケアが大切な方はぜひチェックしてみてください。


10. ネックピロー・アイマスク・耳栓

ネックピロー・アイマスク・耳栓の3点セットが大活躍する場面は、飛行機や長距離バスなどの移動時間。特に飛行機は、日本からハワイまで6〜7時間、帰りになると季節によっては9時間近くにもなります。海外旅行では、アイマスク・耳栓の2つは必需品として紹介されていますが、筆者としては何よりもネックピロー選びが大切だと感じています。

Purefly ネックピロー U型 手動プレス式膨らませる 旅...

そもそもネックピローとは、ネック(首)のピロー(枕)のことを指し、首を固定してくれる優れモノ。長時間のフライトになればなるほど、ネックピローの効果は増していきます。2,000円以下と安い価格で販売されているため、気になった方はぜひネックピローを使ってみてください。


ハワイ旅行に行く時のカバンはどうしたら良いの?

ハワイに限らず、海外旅行に行く時にまず最初に気になるのは、「どういうバッグ・カバンを使ったら良いのか。」という点。最近では、ショルダーバッグなどのボディバッグから、リュックサック・バックパックなど背負う式まで多くのカバンが販売されているため、迷う人も多いでしょう。

結論から言うと、ハワイほど日本人が多く治安の良い観光地であれば、特にバッグの指定は必要ありません。しかし、用途によっては変化させることも大切です。

ハワイ旅行に初めて行く方でパンフレットやマップガイドなどを持ち歩くことが想定される方は、小さなショルダーバッグではなく、10L〜15Lほどのリュックサックを持ち歩くことをおすすめします。

逆にハワイ旅行に行きなれて、ある程度土地について把握している方であれば、ショルダーバッグやボディバッグなど動きやすいカバンがベストです。

キャリーケースに余裕のある方は、リュックサックと小さなショルダーバッグの両方を持っていき、観光スタイルに合わせてカバンを変えることをおすすめします。


日本から7時間。今年はハワイを遊び尽くしてみませんか。

ハワイ州のおすすめスポット

ハワイの人気は、観光スポットの多さに加えて、一年間を通して過ごしやすい気候や治安の良さなどの様々な魅力からきています。今年は青い空と青い海に挟まれて、リフレッシュしてみませんか。日本人に今も昔も大人気なハワイ。日本から飛行機の直行便で約7時間、最高の空間で最高の時間をご堪能ください。


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